# いい生活（3796） 株式会社いい生活と株式会社ハッチ・ワークがデータ連携開始～データ連携により賃貸管理担当者の負担軽減と生産性向上を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230724525649
種別: その他開示
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活の「いい生活賃貸管理クラウド」と、株式会社ハッチ・ワークの「アットパーキングクラウド」が、駐車場の契約情報や入金情報を相互に連携できるようになり、運用を開始した。これにより、賃貸管理会社の入金確認やオーナーへの送金・報告業務の負担軽減を目指す。

## 会社が挙げた理由

駐車場の契約情報・入金情報をデータ連携し、一括消込による入金確認を可能にすることで、賃貸管理会社の業務負荷を軽減し、生産性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸管理クラウド、アットパーキングクラウド
- 相手先: 株式会社ハッチ・ワーク
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は増田知平、2000年6月設立、資本金1億円、月極駐車場オンライン管理システムの開発・提供、月極駐車場検索サイトの運営などを行う。
- 当社との関係: 両社のシステム間でデータ連携を行う取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月25日（実績としてデータ連携・運用を開始）
- 適用分野: 不動産業、賃貸管理、月極駐車場の契約・管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約・管理業務に要する時間を最大95%削減（ハッチ・ワークによるシミュレーション）
- 利用実績: いい生活賃貸管理クラウド：全国約1,500社、4,500店舗に導入（記載時点）。アットパーキングクラウド：オンライン契約可能駐車場数、オンライン契約者数、累計空き待ち予約利用者数で国内最多（2021年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構による駐車場管理システム分野での実績調査（2021年7月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 7 月 25 日から相互のデータ連携を開始することをお知らせいたします」／「システム面での連携が整ったため運用を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム面での連携が整ったため運用を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 25 日から相互のデータ連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「株式会社いい生活と株式会社ハッチ・ワークがデータ連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023 年 7 月 25 日」／「2023 年 7 月 25 日から相互のデータ連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「データ連携を開始」「運用を開始します」「業務効率化が実現されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ハッチ・ワーク」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は」「相互のデータ連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 増田知平」「設立年月日：2000年6月」「本社所在地：東京都港区南青山2-2-8 DFビル3F」「資本金：1億円」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「月極駐車場契約・管理業務に要する時間を最大95%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「管理台数1000台、毎月20台が入れ替わる仮定でのハッチ・ワークのシミュレーション」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構による駐車場管理システム分野での実績調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月25日から」／「最大95%削減」／「全国約1,500社、4,500店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性向上と業界のさらなる発展を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaSを開発、提供」「オンライン管理システムを開発、提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理会社」「月極駐車場契約・管理業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」と「アットパーキングクラウド」において「データ連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「いい生活が提供する」「ハッチ・ワークが提供する」／「双方のシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活と株式会社ハッチ・ワークがデータ連携開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内最多（※2）を達成」／「日本マーケティングリサーチ機構による…実績調査（2021年7月時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗」／「全国で導入が進み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…手作業で確認・消込」「今回の連携により…一括消込を利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」／「アットパーキングクラウド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な集客力」／「国内最大の月極駐車場DX推進企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「管理台数1000台、毎月20台が入れ替わる仮定でのハッチ・ワークのシミュレーション」」）
