# いい生活（3796） 2023年3月期通期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230510562979
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益とも期初予想を上回って着地し、2024年3月期も増収増益を見込んでいます。インボイス制度対応やSaaS機能拡充など、今後の成長施策も示されました。

## 会社が挙げた理由

売上高はサブスクリプションの新規顧客獲得、既存顧客へのアップセル・クロスセル、ソリューション売上の増収が寄与しました。営業利益は売上高が想定を上回ったことに加え、開発・運用・販売・サポート業務の効率化で費用が縮減したことが寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2024年3月期","売上高":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約101.6％（期初予想対比）","営業利益":"約130.1％（期初予想対比）"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想対比で上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想を上回った要因、インボイス制度対応機能の実装内容、2024年3月期の業績見通し、直近のIR活動
- 新しい施策: 賃貸管理システムへの適格請求書発行事業者登録番号の入力枠追加、インボイス対応帳票テンプレートの追加、インボイス制度対応の消費税額計算機能の追加、会計システムとのデータ連携機能の強化、SaaSの機能拡充および新ラインナップの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は「期初予想対比約101.6％の達成率」、営業利益は「約130.1％の達成率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…期初予想対比で上振れ」「営業利益は期初予想を大幅に上回りました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル/クロスセル」「ソリューション売上が増収」「業務の効率化の結果、費用が…縮減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションの新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル/クロスセル等の売上が…順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績」として売上高2,696百万円、営業利益234百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用が当初見込みより縮減」「IaaSの利用料等が増加する見込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「前期比+10.8％」、営業利益は「前期比+41.7％」、期初予想対比でも上振れ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「DXニーズも高まっていくと考えられます」「顧客数の増大、データ量の増加に備えた…基盤強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インボイス対応帳票テンプレートの追加」「消費税額計算機能の追加」「会計システムとのデータ連携機能の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、顧客数などの具体的な数値記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「社内システム投資を進める予定」「投資についても拡大する計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1：通期連結業績予想対比で上振れした要因は何か？」「Q2：インボイス対応とは具体的にどのような機能を実装していくのか？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q4の決算・事業に関する質疑応答」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は2,950百万円…と予想しております」「増加する見込みです」「進める予定です」「成長を目指してまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「社内システム投資を進める予定」「投資についても拡大する計画」」）
