# いい生活（3796） 2023年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230510562939
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年3月期は、サブスクリプションを中心に売上高が前期比10.8％増え、営業利益も同41.7％増加した。通期予想に対しては、売上高・利益のすべてで計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

大手企業から地方の有力企業にかけてSaaS導入が進んだことに加え、サブスクリプション売上高とソリューション売上高がともに増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 売上総利益率: 59.2%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 8.7%（前年同期比+1.9ポイント）
- 販管費: {"value":1365,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高723百万円（サブスクリプション569百万円、ソリューション154百万円）、前年同期比+12.6%。営業利益86百万円、営業利益率11.9%、EBITDA202百万円、EBITDAマージン27.9%（2023年3月期第4四半期）
- 通期業績予想: {"2023年3月期":{"売上高":{"value":2653,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.6%","営業利益":"130.1%","経常利益":"130.7%","当期純利益":"141.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: サービス利用店舗数4,553店舗、前年同期比+147店舗。出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2023年3月末204人、前年同期比+13人。2023年4月は204人。採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 売上拡大に伴うIaaS強化、サービス展開費用、セールス＆マーケティング体制強化を見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率77.9%、ROE8.9%は実績値）
- 年間配当: 1株当たり5円00銭（中間配当はnot_disclosed、期末配当5円00銭）
- 配当性向: 2023年3月期実績21.8%、2024年3月期予想16.9%。数値目標としての還元方針はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2025年度不動産テック市場規模1兆2,461億円、BtoB領域2,445億円、BtoC領域1兆17億円。SOM約60億円、SAM約1,700億円、TAM約1.2兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インボイス制度対応機能の追加、いい生活Squareによる無料ユーザー獲得、設備・修繕管理機能、経営分析機能、金融・信用領域などの新機能・新領域の拡充、NTTコムオンライン、GMOサイン、クラウドサインなど連携サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.6%、営業利益130.1%、経常利益130.7%、当期純利益141.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期4Qの売上高723百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「期初予想と実績の達成率を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「サブスクリプション2,196百万円、ソリューション500百万円、売上高合計2,696百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手企業から地方有力先へ当社SaaSの導入進む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「（連結）」の業績図、サブスクリプション・ソリューションの売上区分」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主に人件費やIaaS関連費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前期比で増収増益、営業利益は41.7%増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上拡大に伴うシステム基盤（IaaS）強化」「セールス＆マーケティングの体制を強化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期業績予想を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インボイス制度への対応開始」「新機能・新領域」「連携サービスの拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料課金法人数「+33法人」、店舗数「+147店舗」、ARPU「約119千円から129千円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（平均月額単価）」129千円、有料課金法人数1,490法人」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月191人、2023年4月204人、前年同期比+13人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度予測の不動産テック市場規模12,461億円、TAM約1.2兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期 期末配当 予想 5円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE8.9%、自己資本比率77.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「事業概要」「通期決算概要」「今後の展望」「ご参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収見込み」「期末配当 予想」「対応完了を予定」」）
