# いい生活（3796） 2023年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230424551269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,696百万円、営業利益は234百万円、経常利益は236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は158百万円とし、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上原価と販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通りに推移する一方、売上高が当初想定を上回ったため。主に、SaaSのサブスクリプション売上、SaaSのアドオン機能等のシステム受託開発、SaaSの導入・運用支援サービスなどのソリューション売上が好調に推移したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2653,"revised_forecast":2696,"change":43,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":234,"change":54,"change_rate":30.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":236,"change":55,"change_rate":30.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":158,"change":45,"change_rate":40.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16.25","revised_forecast":"22.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高 2,434百万円、営業利益 165百万円、経常利益 166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 106百万円、1株当たり当期純利益 15.50円
- 修正の理由: 売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通り推移した一方、売上高が当初想定を上回ったため。SaaSのサブスクリプション売上、SaaSのアドオン機能等のシステム受託開発、SaaSの導入・運用支援サービスなどのソリューション売上が当初想定を上回って好調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（前回発表の1株につき期末配当5円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当該業績予想を下記の通り修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高43百万円、営業利益54百万円、経常利益55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益30.1％、経常利益30.7％、親会社株主に帰属する当期純利益40.9％の増額」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高1.6、営業利益30.1、経常利益30.7、親会社株主に帰属する当期純利益40.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率40.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益234百万円対前期実績165百万円、経常利益236百万円対166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益158百万円対106百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高から1株当たり当期純利益まで、今回修正予想（B）と前回発表予想（A）の差額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「SaaS のサブスクリプション売上」や「ソリューション売上が、当初想定を上回って好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SaaS のサブスクリプション売上」「SaaS のアドオン機能等のシステム受託開発」「SaaS の導入・運用支援サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に上記3種類のSaaS関連売上が列挙されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上高が当初想定を上回った」「ソリューション売上が、当初想定を上回って好調に推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由にはサービスの種類と「好調に推移した」との説明があるが、サービス別の金額・比率はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価並びに販売費及び一般管理費がほぼ当初想定通り推移した一方、売上高が当初想定を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はSaaS関連売上と費用の推移を挙げており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「引き続き競争力の維持のための投資を継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当方針に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 24 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 12 日に公表致しました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては前回発表の１株につき期末配当 5 円の予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・増益となる見込み」「予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
