# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、不動産投資会社、投資物件向けの機能を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230417548126
種別: その他開示
開示日: 2023-04-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

「ES いい物件 One 売買」に、投資用物件情報を投資用物件専門サイト「健美家」へボタン1つで連動掲載できる機能を追加し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

不動産会社が投資用物件の募集を強化でき、物件登録・管理を一元化してコストを削減できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One 売買、健美家への一括出稿サービス
- 相手先: 健美家株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区。代表者は倉内敬一。不動産投資と収益物件の情報サイト『健美家』を運営。
- 当社との関係: いい生活のSaaSと健美家の掲載サイトをシステム連動する取引関係。サービス利用には別途、健美家との物件掲載契約が必要。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期設定費用：100,000円／店舗（税別）、月額利用料金：15,000円／店舗（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月17日時点で開始済み（リリース済み）
- 適用分野: 不動産売買仲介、不動産投資、投資用物件の募集・掲載管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物件登録・管理にかかるコストを削減可能
- 利用実績: 健美家は月間約140万人の不動産投資家が利用。ES いい物件 Oneは全国約1,500社、4,500店舗に導入（記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「健美家…へのシステム連動を開始したことをお知らせします」「連携機能をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービスのご利用には、別途健美家との物件掲載のご契約が必要です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月17日」「システム連動を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「オプショナルサービスとして…連携機能をリリースいたしました」「今回の機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始したことをお知らせします」「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始した」「可能となりました」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「健美家株式会社（東京都千代田区、代表者：倉内敬一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「健美家が運営する…『健美家』へのシステム連動を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表者：倉内敬一」「不動産投資と収益物件の情報サイト『健美家』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「健美家株式会社」として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社は投資用物件の募集を強化することができます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期設定費用：100,000円／店舗」「月額利用料金：15,000円／店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「初期設定費用：100,000円／店舗」「月額利用料金：15,000円／店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「健美家株式会社」「健美家」「詳細は健美家のご担当者様へお問い合わせください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月17日」「月間約140万人」「全国約1,500社、4,500店舗」「月額利用料金：15,000円／店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「投資用物件の募集を強化」「コストを削減することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス名称・ご利用料金」「初期設定費用」「月額利用料金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「売買仲介事業を行う不動産会社向けのSaaS型データベースサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の機能追加」「オプショナルサービスとして…連携機能をリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「いい生活が提供する『ES いい物件 One 売買』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の不動産投資と収益物件の情報サイト『健美家』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「全国約1,500社、4,500店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間約140万人」「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One 売買」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「巨大な不動産市場のDXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「別途健美家との物件掲載のご契約が必要」「原則50件プラン以上のご契約が必要」」）
