# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、金沢大学の学生向け住まい探しのDXを促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230404542322
種別: その他開示
開示日: 2023-04-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、金沢大学生協とその子会社のコープ総合リビング石川に、不動産業務クラウドサービスの提供を開始した。物件情報、入居申込、契約・顧客情報などを一元管理し、学生向けの住まい探しや入居者対応をデジタル化する。

## 会社が挙げた理由

物件情報を効率的に管理し、情報鮮度を高めるため。また、金沢大学生協のホームページでタイムリーな情報更新や多様な検索手段を提供し、問い合わせ件数を増やす施策を行うため。入居者とのやり取りにかかるコスト削減と、学生の入居満足度向上も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸募集クラウド、いい生活賃貸管理クラウド、いい生活ウェブサイト Flex、いい生活 Square、いい生活 Home、いい生活 Pay 口座振替
- 相手先: 金沢大学生活協同組合、株式会社コープ総合リビング石川
- 相手先の概要: 金沢大学生活協同組合：石川県金沢市、理事長は下川智嗣。株式会社コープ総合リビング石川：石川県金沢市、代表取締役は横川勝巳。コープ総合リビング石川は金沢大学生協の子会社で、大学生協オリジナルマンション・アパートを管理している。
- 当社との関係: いい生活が両社に業務クラウドシリーズを提供する取引関係。コープ総合リビング石川は金沢大学生協の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月4日、提供開始済み
- 適用分野: 金沢大学の学生向け住まい探し、不動産物件管理、賃貸募集、入居申込受付、契約・顧客情報管理、入居者コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「業務クラウドシリーズを提供開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月4日」「提供開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度の金沢大学生協へのシステム提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定しました」「提供開始したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「金沢大学生活協同組合」「株式会社コープ総合リビング石川」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「金沢大学生協およびコープ総合リビング石川では…導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市、理事長：下川智嗣」「大学生協オリジナルマンション・アパートの管理」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「いい生活の業務クラウドシリーズを提供開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「金沢大学生活協同組合」「株式会社コープ総合リビング石川」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金沢大学生活協同組合」「株式会社コープ総合リビング石川」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後さらに学生をはじめとする消費者ニーズを捉え、不動産業務のDX推進に活かしていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務クラウドシリーズを提供開始」「導入を決定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金沢大学の学生に向けて住まい探しの支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで、東京大学、北海道大学、広島大学の生活協同組合へサービスを提供」「この度の金沢大学生協へのシステム提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バーティカルSaaSを開発、提供する株式会社いい生活」「いい生活の業務クラウドシリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「コープ総合リビング石川は…金沢大学生協の子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県金沢市」「金沢大学の学生」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「金沢大学生協およびコープ総合リビング石川では…導入を決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸管理クラウド」「いい生活 Square」「いい生活 Home」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場のDXを力強く推進」「コミュニケーションに革新をもたらすサービス」」）
