# いい生活（3796） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230209504264
種別: 決算
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、従来の公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルが好調だった。一方、円安によるIaaS利用料の増加、新卒を中心とした人員拡充、マーケティング・セールス・サポート体制の拡充、基幹業務システム刷新に伴う費用増加があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":66.4}
- １株当たり当期純利益: 13.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"79.8%","前期末":"78.2%"}
- 総資産: {"value":2218,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1770,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":416922,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-377793,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34371,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":733886,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2653,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332432,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":858,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7,280,700株
- 期末自己株式数: 379,299株
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセル等が好調に推移。円安によるIaaS利用料等の増加、新卒を中心とした採用による人件費等の増加、基幹業務システム刷新に伴うSaaS利用料等の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高は1,972百万円、通期予想は2,653百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益148百万円、通期営業利益予想180百万円。売上高は第3四半期1,972百万円、通期予想2,653百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.1％増、営業利益は60.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,972百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益148百万円（前年同期比60.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益148百万円、経常利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「営業利益180百万円（前年同期比8.9％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計5.00円、2023年3月期（予想）の合計5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失 固定資産除却損858千円、特別損失合計858千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損858千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループの開示上の報告セグメントは「クラウドソリューション事業」の単一セグメント。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期79.8%、2022年3月期78.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは416,922千円の増加（前年同期475,639千円の増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「引き続き新規顧客の獲得や既存顧客へのアップセル/クロスセル等が好調に推移。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期より181,601千円増加。サブスクリプション顧客数は1,492法人、平均月額単価は約125,400円/法人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「新規顧客の獲得やアップセル/クロスセルが好調。一方、昨今の円安の影響でIaaS利用料等が増加。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期累計期間の業績が概ね想定通り推移しているため、数値から変更はありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）および売上高1,972,819千円、営業利益148,204千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「当社SaaSを運用するサービスインフラ基盤であるIaaSを提供するベンダーとは米ドル建てでの取引を行っており、昨今の円安の影響でその利用料等が増加いたしました。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間と当第3四半期連結累計期間を並べ、対前年同期の差額・増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文中に重要な後発事象に該当する具体的な事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有 機関投資家・アナリスト向け。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サブスクリプションの顧客数は12月末時点で1,492法人、平均月額単価は約125,400円/法人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
