# いい生活（3796） 2023年3月期第3四半期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20230209504262
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

第3四半期時点では、通期業績予想を修正せず、売上・利益は年度後半に伸びる季節性を踏まえて達成可能と説明した。また、中堅・大手不動産会社への導入拡大の背景、為替影響、サカイ引越センターとの提携効果を示した。

## 会社が挙げた理由

不動産会社では1〜3月の繁忙期前にシステム導入が進みやすく、SaaSは利用月数の増加に伴って売上が積み上がるため、年度後半ほど売上・利益が大きくなる傾向があると説明している。導入拡大については、コロナ禍でのDX推進、法改正によるシステム対応需要、SaaSのほうが法改正への対応や運用の機動性に優れるとの顧客認識を理由として挙げている。為替影響については、外貨預金の活用とインフラ利用効率化により費用の安定化を図っているとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移しており、業績予想は十分に達成可能と考えている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 想定為替レート：1ドル129円
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: Q1：通期業績予想に対する進捗度は順調で、業績予想は十分達成可能と説明。Q2：中堅・大手不動産会社への導入拡大は、DX推進、法改正、SaaSの機動性への評価が背景。Q3：AWS費用の為替影響は外貨預金と利用効率化で抑制し、現時点で大きな影響はないと説明。Q4：サカイ引越センターとの提携により、引っ越し見積もりのシームレスな取得と手数料収入が可能になると説明。Q5：調査レポート、IRミーティング、統合報告書、公式noteなどのIR活動を説明。
- 新しい施策: 株式会社サカイ引越センターとの業務提携、統合報告書2022の発行、公式noteの開始、個人投資家向け説明会の開催予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第4四半期に入っても順調に推移しているとの認識」「業績予想については十分に達成可能と考えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想については十分に達成可能と考えております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答による説明で、3か月単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通しの修正が必要との判断には至っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要因の説明はあるが、増減額を示すブリッジや表はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中堅・大手の不動産企業への導入へと繋がってきている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績は「順調に推移」と説明され、具体的なマイナス実績の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年3月期通期で想定為替レートを1ドル129円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では業績に大きな影響を与える状況にはなっておりません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期第4四半期に入っても順調に推移」「今後の進捗も確認しながら」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サカイ引越センターと当社は…業務提携契約の締結」「公式noteを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、顧客単価などの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「比較可能な事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・還元方針の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1：今期の業績予想に対する進捗度をどのように評価しているか？」などの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q5の決算関連質疑と免責事項で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「十分に達成可能と考えております」「費用発生も考慮に入れ」「見込みとなった際には」」）
