# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、不動産仲介店舗AFLOを大阪市内8店舗展開している総合不動産会社アフロのDXを促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20221215578877
種別: その他開示
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活が、株式会社アフロに不動産業務SaaS「ES いい物件 One」の提供を開始し、入居者・オーナー向けアプリ「pocketpost」の導入も決定した。アフロは契約・顧客情報を一元管理し、入居者やオーナーとの連絡を効率化できるようになる。

## 会社が挙げた理由

アフロの全国展開と賃貸管理事業の拡大を見据えた業務拡大のため。導入により、情報共有・業務効率化、入居者やオーナーとのやりとりにかかるコストの軽減、利便性向上が見込まれる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One、pocketpost、pocketpost home、pocketpost owner、pocketpost pay
- 相手先: 株式会社アフロ
- 相手先の概要: 大阪府大阪市を拠点とし、不動産仲介店舗AFLOを8店舗展開。代表取締役は中川愁成。設立は2015年7月17日、所在地は大阪府大阪市西区北堀江1丁目2-19、資本金は70,000,000円。不動産の賃貸・売買仲介、賃貸管理・鑑定・コンサルティング、不動産の企画・調査・設計、買取再販、リフォーム・リノベーション、損害保険代理を行う。
- 当社との関係: いい生活がアフロにSaaSおよびアプリを提供する取引関係。資本・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月15日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、賃貸仲介、入居者・物件オーナーとのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西区北堀江1丁目2-19
- 拠点の規模: 不動産仲介店舗AFLOを大阪市内8店舗展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ES いい物件 Oneは全国約1,500社、4,500店舗に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アフロに対し、いい生活の SaaS『ES いい物件 One』を提供開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 15 日」および「提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始しました」「コストの軽減、利便性向上が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アフロ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アフロに対し…SaaS『ES いい物件 One』を提供開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アフロについて」以下の会社概要」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アフロ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「不動産仲介店舗 AFLO を大阪市内 8 店舗展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大阪市内 8 店舗展開している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アフロについて https://www.aflo-net.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「大阪市内 8 店舗」「2022 年 12 月 15 日」「提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国展開・管理事業の業務拡大のため」「賃貸管理事業の拡大を見据える」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SaaS『ES いい物件 One』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アフロに対し…提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「基幹システムと併せて…『pocketpost』の導入も決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活の SaaS」「いい生活の『pocketpost』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社いい生活」、相手先として「株式会社アフロ」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市を拠点」「大阪市内 8 店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アフロに対し…提供開始」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One」「pocketpost」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションに革新をもたらす」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コストの軽減、利便性向上が見込まれます」」）
