# いい生活（3796） 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20221109560738
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、サブスクリプションとソリューションの両方が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ブランドを刷新し、電子契約連携やSaaSの拡大を進めている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上高が前年同期の1,013百万円から1,072百万円へ、ソリューション売上高が154百万円から215百万円へ増加した。会社は、開発・マーケティング投資を継続しつつ、原価率・販管費率は前年同期と同水準で推移したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":163.1}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":164.2}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":202.9}
- 売上総利益率: {"率":"60.7%（当四半期単独）","前年同期比":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.3%（当四半期単独）","前年同期比":"+7.4ポイント"}
- 販管費: {"value":679,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高669百万円、営業利益68百万円、営業利益率10.3%、粗利率60.7%、EBITDA177百万円、サブスクリプション売上高545百万円、ソリューション売上高124百万円。
- 通期業績予想: 売上高2,653百万円、営業利益180百万円、経常利益180百万円、当期純利益112百万円、期末配当5円00銭。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高48.5%、営業利益48.2%、経常利益49.2%、当期純利益49.8%。
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高はサブスクリプション1,013百万円から1,072百万円へ+59百万円、ソリューション154百万円から215百万円へ+61百万円、合計で前年同期比+119百万円。
- 主要KPI: 有料課金法人数1,476法人（前年9月比+33法人）、サービス利用店舗数4,489店舗（同+152店舗）、ARPU約125千円（前年9月約118千円）、MRR解約率△0.16%、EBITDA307百万円（前年同期比+23.4%）、サブスクリプション売上高比率83.3%。
- 単価と数量の指標: 有料課金法人数1,476法人、サービス利用店舗数4,489店舗、1法人あたり店舗数3.04店舗、ARPU125,000円。
- 店舗数・拠点数: 期末の利用店舗数4,489店舗、前年9月比+152店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 196人（2022年9月、前年同月比+6人）。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率80.1%、流動比率180.2%。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当5円00銭、内訳は期末5円00銭。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産テック市場は2020年度6,110億円、2025年度予測1兆2,461億円。SOM約60億円／年度、SAM約1,700億円／年度、TAM約1.2兆円／年度。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートロゴ・ブランドのリニューアル、いい物件Squareによる無料ユーザー獲得、電子契約ツールとのAPI連携、GMOサイン・クラウドサインの販売代理、サービスブランドの再編。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.5%、営業利益48.2%、経常利益49.2%、当期純利益49.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Qの売上高669百万円、サブスクリプション545百万円、ソリューション124百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増加率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「サブスクリプション1,013百万円→1,072百万円、ソリューション154百万円→215百万円、売上高合計の増加+119百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「有料課金法人数は前年9月比+33法人、サービス利用店舗数は+152店舗。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「（連結）」として売上高、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外部委託費、システム管理・償却費、その他等の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「サブスクリプション売上高比率は前年86.7%から83.3%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と進捗率はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率のみを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2023年3月期の基本方針・成長戦略の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子契約APIリリース」「2022年11月1日よりコーポレートロゴ等をリニューアル」「いい物件Squareで無料ユーザーを獲得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料課金法人数、サービス利用店舗数、ARPU、MRR解約率、サブスクリプション売上高比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料課金法人数+33法人、店舗数+152店舗、ARPU約118千円から125千円、EBITDA前年同期比+23.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「利用法人数、利用店舗数、1法人あたり店舗数、ARPUを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数196人、前年同月比+6人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年度予測の不動産テック市場規模1兆2,461億円、SOM約60億円、SAM約1,700億円、TAM約1.2兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年3月期期末配当予定5円00銭。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022年9月末の自己資本比率80.1%を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発・マーケティング投資を継続」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次にブランドリニューアル、事業概要、今後の展望、直近の事業概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当 予定 5円00銭」「2025年度（予測）」。」）
