# いい生活（3796） 2023年3月期第2四半期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20221109560735
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

ミッション・ビジョン、ロゴ、サービス名・区分を全面的に見直し、不動産プラットフォームと業務支援SaaSを軸とする新ブランドへ順次移行しています。既存サービスの一部は「いい生活 Square」へ統合する予定です。

## 会社が挙げた理由

創業以来の事業拡大やサービス数の増加を踏まえ、会社が目指す世界観と使命を分かりやすく伝え、サービス全体で統一した顧客体験をつくるためです。また、不動産業界のDXを進めることも目的としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 概ね予想の半分程度と説明。ただし、科目別の数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: おおむね順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末店舗数ではなく、サービス利用店舗数が4,400店舗超と記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: ブランドリニューアルの背景と狙い、ブランドリニューアル後のサービス名称・区分、中堅・大手不動産企業への新規導入が続く理由、円安による業績影響、通期業績予想に対する進捗評価
- 新しい施策: ミッション・ビジョン・バリューの再定義、サービス名・サービスロゴ・コーポレートロゴの全面刷新、サービス群を不動産プラットフォームと業務支援SaaSに再整理、「いい物件 Square」と「Sumai Entry」を「いい生活 Square」へ統合予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第2四半期の進捗率として概ね予想の半分程度の進捗はおおむね順調と評価しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「おおむね順調と評価しております」「業績予想については十分に達成可能とみております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「業績には大きな影響は見られておりません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年3月期通期で想定為替レートを1ドル129円としており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年年度後半になればなるほど売上も利益も大きくなる傾向」「業績予想については十分に達成可能」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミッション、ビジョンの再定義」「サービス全体にわたるブランドリニューアル」「『いい物件 Square』『Sumai Entry』は『いい生活 Square』に統合となる予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1,400法人、4,400店舗を超えるお客様に当社サービスをご利用いただいています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「1,400法人、4,400店舗を超える」と記載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1：今回のブランドリニューアルの背景は何か？」「Q5：今期の業績予想に対する進捗度をどのように評価しているか？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ブランド刷新の説明、サービスラインナップの説明、事業環境・新規導入要因の説明が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増減する可能性があります」「十分に達成可能とみております」」）
