# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、吉田不動産にコミュニケーションアプリを提供開始～物件オーナーとの非対面なやりとりを促進してDXを促進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20221109560075
種別: その他開示
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、吉田不動産に不動産管理会社と物件オーナーの連絡に特化したコミュニケーションアプリ「pocketpost owner」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

物件オーナーとの非対面でのやりとりを促進し、電話対応や紙の書類のやりとり、不要な現地訪問を削減して、不動産オーナーとの関係づくりに時間を活用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: pocketpost、pocketpost owner
- 相手先: 吉田不動産株式会社
- 相手先の概要: 千葉県市川市を拠点に5店舗を展開する不動産会社。株式会社リログループのグループ企業。代表取締役社長は石塚純教。
- 当社との関係: いい生活が吉田不動産にサービスを提供する取引関係。吉田不動産はリログループのグループ企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月9日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産管理会社と不動産オーナーとのコミュニケーション、賃貸管理業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県市川市
- 拠点の規模: 5店舗
- 定量的な効果: 電話対応、紙の書類のやりとり、無駄な現地訪問等を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2022年10月時点のアクティブユーザー数10万人超（アプリでメッセージ送信等のアクションをしたことのあるユーザー数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「吉田不動産に対し…『pocketpost owner』の提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月9日」」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…吉田不動産に対し…提供を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社リログループ…東証プライム：8876」「リログループの一員…吉田不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「吉田不動産に対し…『pocketpost owner』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県市川市」「代表取締役社長：石塚純教」「5店舗を展開」「リログループの一員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「リログループのグループ企業である吉田不動産株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「吉田不動産株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022年10月にはアクティブユーザー数が10万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年10月には…10万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年10月にはアクティブユーザー数が10万人を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月」「10万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「吉田不動産に対し…提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「吉田不動産に対し…『pocketpost owner』の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「いい生活の『pocketpost』」「オーナー向けアプリである『pocketpost owner』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活」「いい生活の『pocketpost』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」「吉田不動産に対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県市川市を拠点に5店舗を展開する吉田不動産」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「吉田不動産に対し…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「pocketpost」「pocketpost owner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DXを促進」「コミュニケーションに革新をもたらすサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
