# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、不動産仲介業務のDXを促進するWebアプリをリリース～全ての不動産会社の仲介業務をトータルソリューション～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20221101554215
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

不動産仲介会社向けのサービスを正式版として刷新し、3つのWebアプリの提供・販売を開始した。従来のキャンペーン特別プランから、正式なクラウドサービスとして展開する形に変わった。

## 会社が挙げた理由

不動産会社内のさまざまな業務のデジタル化、生産性向上、効率化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい生活賃貸クラウド 物件広告、いい生活賃貸クラウド 営業支援、いい生活売買クラウド 営業支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用：150,000円～、月額：15,000円～（いい生活賃貸クラウド 物件広告）；初期費用：150,000円～、月額：20,000円～（いい生活賃貸クラウド 営業支援・いい生活売買クラウド 営業支援）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月1日（リリース・販売開始、実績）
- 適用分野: 不動産仲介業務、不動産会社内の業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産性向上、効率化を促進（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式版としてリリース・販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月1日」「リリース並びに販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…期間限定のキャンペーン特別プランで提供しておりましたが」「リニューアルし、正式版としてリリース・販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年11月1日」「リリース並びに販売開始することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式版としてリリース・販売開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・販売先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用：150,000円～」「月額：15,000円～」「月額：20,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社いい生活によるPress Release」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月1日」「初期費用：150,000円～」「月額：15,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リリース・販売開始」「初期費用」「月額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全ての不動産会社の仲介業務をトータルソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サービス名を…にリニューアルし、正式版としてリリース・販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドサービス(SaaS)を開発、提供する株式会社いい生活」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は…Webアプリをリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全ての不動産会社の仲介業務をトータルソリューション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい生活賃貸クラウド 物件広告」「いい生活賃貸クラウド 営業支援」「いい生活売買クラウド 営業支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全ての不動産会社の仲介業務をトータルソリューション」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
