# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、オンプレ型レガシーシステムからの脱却を推進 ～横浜で約6,000戸を管理するオセアンハマ住に「ESいい物件One」提供開始～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220930538664
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、オセアンハマ住に不動産事業者向けSaaS「ESいい物件One」シリーズの提供を開始した。併せて、ウェブ内見予約・申込システム「Sumai Entry」と賃貸業者間流通サイト「いい物件Square」も導入される。

## 会社が挙げた理由

オセアンハマ住が、時代の変化や宅建業法の改正に対応した業務改善・DX推進を進めるため、オンプレミス型システムから、賃貸管理業務を幅広くカバーし常に最新版に更新されるSaaSへ移行した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESいい物件One、Sumai Entry、いい物件Square
- 相手先: オセアンハマ住株式会社
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市戸塚区・泉区を中心に不動産管理・賃貸仲介などを行う不動産会社。所在地：神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4711-1 オセアン矢沢ビル4F、代表取締役：並木信哉、設立：1969年9月、資本金：3000万円、事業内容：不動産賃貸管理事業・建物管理事業・抗菌コーティング事業。住居と駐車場併せて約6,000戸を管理。
- 当社との関係: いい生活がオセアンハマ住へサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月4日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、建物管理、賃貸仲介、物件募集、内見予約、入居申込、契約、管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市戸塚区・泉区を中心としたエリア
- 拠点の規模: 住居と駐車場併せて約6,000戸
- 定量的な効果: 物件・駐車場の募集から申込受付、契約、管理までをシームレスに一元管理でき、エンドユーザーが常に最新情報を得られるようになると説明。具体的な削減時間・率はnot_disclosed。
- 利用実績: ESいい物件Oneは全国約1,500社、4,500店舗に導入（サービス全体の導入実績、時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オセアンハマ住株式会社に対し…『ES いい物件 One』シリーズの提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件の提供開始を初めて知らせる構成で、既発表への言及はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年10月4日」、見出し「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「導入を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オセアンハマ住株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オセアンハマ住に対し…提供を開始」「導入を決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「オセアンハマ住について「所在地」「設立」「資本金」「事業内容」を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オセアンハマ住株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗…に導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「相手先として「オセアンハマ住株式会社」を明記し、同社ウェブサイトURLを掲載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月4日」「約6,000戸」「全国約1,500社、4,500店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供を開始した」「導入を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オセアンハマ住に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ESいい物件One」シリーズ、「Sumai Entry」、「いい物件Square」の導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SaaSを開発、提供する株式会社いい生活」「自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社いい生活」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「地域有数の管理戸数を誇る不動産会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市戸塚区・泉区を中心としたエリアを拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オセアンハマ住株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまではオンプレミス型…を使用」「SaaS型の新たなシステムの導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ESいい物件One」「Sumai Entry」「いい物件Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場のDXを推進」「地域有数の管理戸数を誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載はない。」）
