# いい生活（3796） いい生活のコミュニケーションアプリ「pocketpost」のアクティブユーザー数が10万人突破～2022年6月から9月の3ヶ月間で新規ユーザーが2万人増加～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220922535355
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

不動産会社とオーナー・入居者をつなぐコミュニケーションアプリ「pocketpost」のアクティブユーザー数が、2022年6月から9月20日までに2万人増え、10万人を超えた。

## 会社が挙げた理由

不動産業界で業務効率化・DX・ペーパーレス化への意識が高まったこと、非対面接客の定着でコミュニケーションアプリのニーズが高まったこと、新プランとして無料で開始できるフリープランを提供したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: pocketpost
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社で開発・提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料でスタートできるフリープランを提供（その他の料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2018年にリリース（実績）
- 適用分野: 不動産管理、賃貸管理業、不動産会社とオーナー・入居者のコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話対応、紙の書類のやり取り、無駄な現地訪問等を大幅に削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: アクティブユーザー数が2022年9月20日までに10万人を突破。2022年6月から9月までの3ヶ月間で新規利用ユーザーが2万人増加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アクティブユーザー数が10万人を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月20日までの3ヶ月間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月に8万人突破（2022年6月14日リリース）から…さらに新規利用ユーザーが2万人増加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アクティブユーザー数が10万人を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規利用ユーザーが2万人増加し、アクティブユーザー数が10万人を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業様からのフィードバック」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アクティブユーザー数が10万人を突破」「新規利用ユーザーが2万人増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「9月20日までの3ヶ月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アクティブユーザー数が10万人を突破したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月から9月までの3ヶ月間」「新規利用ユーザーが2万人増加」「10万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新プランの提供によりDXを加速」「不動産会社のDX促進をサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「いい生活が提供しているアプリ」「フリープランの提供をスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「いい生活のコミュニケーションアプリ『pocketpost』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年のリリースから約4年間…バージョンアップを繰り返し」「フリープランの提供をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供しているアプリ」「自社で開発し、提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活（東京都港区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「アクティブユーザー数が10万人を突破」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アクティブユーザー数が10万人を突破」「新規利用ユーザーが2万人増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話対応、紙の書類のやり取り、無駄な現地訪問等を大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コミュニケーションアプリ『pocketpost』」「https://pocketpost.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションに革新をもたらすサービス」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
