# いい生活（3796） 大阪・京都を拠点に約2,000戸を管理する日本ヴェルテックがいい生活の「ESいい物件One」を中心としたシステムを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220810516908
種別: その他開示
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

日本ヴェルテックが、いい生活の不動産管理・入居申込・業者間流通・オーナー向け連絡のクラウドサービスを導入し、業務情報を一元管理できるようになった。提供はすでに開始されている。

## 会社が挙げた理由

複数システム間の情報連携にかかる時間やタイムラグを解消し、物件情報・入居申込・契約・顧客情報をリアルタイムに一元管理するため。オーナーへの収支報告の簡便化や郵送コスト削減、業務効率化も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One 賃貸管理、Sumai Entry、いい物件 Square、pocketpost owner
- 相手先: 株式会社日本ヴェルテック
- 相手先の概要: 大阪府大阪市に本社を置く、投資型ワンルームマンションを専門に扱う不動産ディベロッパー。土地の仕入れから建築・販売・管理まで行う。設立：1996年10月14日、資本金：90,000,000円、事業内容：不動産販売事業、不動産流通事業、不動産賃貸管理業、その他不動産に関するコンサルティング等。
- 当社との関係: 日本ヴェルテックが株式会社いい生活のクラウド・SaaSを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月10日発表時点で提供開始済み
- 適用分野: 不動産賃貸管理、物件募集、入居申込受付、契約・顧客情報管理、オーナーとのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 日本ヴェルテックが約2,000戸を管理
- 定量的な効果: 物件空室情報、入居申込、契約・顧客情報のリアルタイム一元管理、郵送コストカット、業務効率化
- 利用実績: ES いい物件 Oneは全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウド・SaaS の提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、日本ヴェルテックは…導入を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入を決定しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本ヴェルテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本ヴェルテックは…導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪市北区…」「設立：1996年10月14日」「資本金：90,000,000円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との取引内容以外の関係について記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本ヴェルテックが…システムを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約1,500社、4,500店舗の不動産会社に導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本ヴェルテック…https://vertex-j.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月10日」「約2,000戸」「全国約1,500社、4,500店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる不動産業における業務効率化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本ヴェルテックに対し…クラウド・SaaSの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日本ヴェルテックが…システムを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「利用開始サービス一覧」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産取引を円滑にするクラウド・SaaSを自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…日本ヴェルテックに対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪・京都を拠点に約2,000戸を管理する日本ヴェルテック」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社日本ヴェルテック」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…複数社のシステムを組み合わせて業務を行っていました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One 賃貸管理」「Sumai Entry」「いい物件 Square」「pocketpost owner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションに革新をもたらす」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責・不確実性に関する記載なし」）
