# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、東急コミュニティーに不動産オーナー向けアプリを提供開始～オリジナルアプリ「TAKUSU」として自社ブランドを訴求～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220802509716
種別: その他開示
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、東急コミュニティーに不動産オーナー向けコミュニケーションアプリ「pocketpost owner」の提供を開始した。東急コミュニティーはこれを自社ブランドの「TAKUSU」アプリとして運用し、契約前の検討者や利用者との連絡に使う。

## 会社が挙げた理由

サービス利用者とのコミュニケーションの質を高め、業務効率化・生産性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: pocketpost owner、TAKUSU
- 相手先: 株式会社東急コミュニティー
- 相手先の概要: 東京都世田谷区所在。代表取締役社長は木村昌平。マンション管理、ビル・施設マネジメント、公共施設管理運営を行う総合不動産管理会社。設立：1970年4月8日、資本金：16億5,380万円。マンション約50万戸、ビル1,300件の管理実績。
- 当社との関係: 東急コミュニティーは2022年から、いい生活の「ES いい物件 One」を中心としたクラウド・SaaSを利用。今回、いい生活が同社に「pocketpost owner」を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額1万円から（pocketpost ownerの利用料金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月2日発表時点で提供開始済み。東急コミュニティーは運用を開始。
- 適用分野: 不動産管理会社と物件オーナーのコミュニケーション、サービス検討者・利用者との打合せ、契約内容・入出金情報・困りごとの問い合わせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: マンション約50万戸、ビル1,300件の管理実績（東急コミュニティー）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: マンション約50万戸、ビル1,300件の管理実績（東急コミュニティー）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コミュニケーションアプリ『pocketpost owner』の提供を開始しました」「東急コミュニティーでは…運用します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度…提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年より…クラウド・SaaSをご利用」「この度…『pocketpost owner』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「運用を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「お問合せできるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東急コミュニティー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東急コミュニティーに…アプリを提供開始」「自社ブランドのオリジナルアプリ…として運用します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都世田谷区…」「設立：1970年4月8日」「資本金：16億5,380万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2022年より…クラウド・SaaSをご利用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東急コミュニティーに…提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額1万円から利用可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東急コミュニティーについて https://www.tokyu-com.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額1万円から」「マンションで約50万戸、ビルで1,300件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化・生産性向上に役立てています」「さらなる満足度向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「東急コミュニティーに…『pocketpost owner』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東急コミュニティーでは…『TAKUSU』アプリとして運用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来はサービス利用者向けのアプリを、契約前段階から顧客へ提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が開発・運営するスマホアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「全国で…管理運営を行う」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東急コミュニティーでは…運用します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今まで電話・郵送・FAXが中心だったコミュニケーションを…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「pocketpost owner」「TAKUSU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「自社ブランドを訴求」、本文「不動産市場のDXを推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
