# いい生活（3796） 東京23区・横浜市を中心に約3,500戸を管理するベルテックスがいい生活の「ESいい物件One」を中心としたシステムを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220707596302
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

ベルテックスが、いい生活の不動産業務クラウドを中心に、空室情報の配信、内見予約、入居申込受付などを一元管理するシステムを導入し、利用を開始した。

## 会社が挙げた理由

複数システム間の情報連携に時間がかかり、同じ情報を二重入力する手間もあったため、正確かつ即時性を維持した情報提供を実現すること。あわせて業務効率化とコスト削減を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One 賃貸、Sumai Entry、ES-B2B 賃貸、いい物件 Square
- 相手先: 株式会社ベルテックス
- 相手先の概要: 東京都新宿区所在。代表取締役は梶尾祐司。2010年12月7日設立、資本金5,000万円。不動産コンサルティング、不動産企画・開発、不動産売買・賃貸仲介・賃貸管理、不動産運用、リノベーション・リフォーム、損害保険代理店、生命保険募集を営む総合不動産会社。
- 当社との関係: ベルテックスがいい生活のクラウド・SaaSを導入する顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月7日（提供開始済み）
- 適用分野: 賃貸物件の募集、空室情報配信、内見予約、入居申込受付、リーシング業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約3,500戸（ベルテックスの管理物件）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ES いい物件 Oneは全国約1,500社、4,500店舗に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ベルテックスに対し、いい生活の「ES いい物件 One」を中心としたクラウド・SaaS の提供を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ベルテックスは…導入を決定しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022 年 7 月 7 日／提供を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ベルテックスが…システムを導入」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入を決定しました。／一元管理することが可能となり、リーシング業務全般の DX が大きく推進されます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ベルテックス（東京都新宿区、代表取締役：梶尾祐司）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ベルテックスは…「ES いい物件 One」および…の導入を決定しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所 在 地：東京都新宿区…／設 立：2010 年 12 月 7 日／資 本 金：5,000 万円」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社ベルテックスに対し…クラウド・SaaS の提供を開始しました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社ベルテックス」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約 3,500 戸／全国約 1,500 社、4,500 店舗の不動産会社に導入」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「約 3,500 戸を管理」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ベルテックス／https://vertex-c.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022 年 7 月 7 日／約 3,500 戸／全国約 1,500 社、4,500 店舗」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「さらなる業務効率化とコスト削減を実現します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ベルテックスに対し…クラウド・SaaS の提供を開始しました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「ベルテックスが…システムを導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ES いい物件 One」について／全国約 1,500 社、4,500 店舗の不動産会社に導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「不動産市場向けクラウド・SaaS の開発・提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活は…株式会社ベルテックスに対し…提供を開始しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京 23 区・横浜市を中心に約 3,500 戸／全国約 1,500 社、4,500 店舗」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ベルテックスが…システムを導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「複数社のシステムを組み合わせて業務を行っていました。／リアルタイムに一元管理することが可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One 賃貸」／「Sumai Entry」／「ES-B2B 賃貸」／「いい物件 Square」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「DX を加速／リーシング業務全般の DX が大きく推進されます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
