# いい生活（3796） いい生活のコニュニケーションアプリ「pocketpost」が不動産管理会社と入居者・オーナーの非対面でのやりとりを促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220614578682
種別: その他開示
開示日: 2022-06-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

不動産管理会社と入居者・オーナー間の連絡を支援するアプリ「pocketpost」のアクティブユーザー数が8万人を突破した。新たに無料で始められるフリープランの提供も開始し、導入しやすくした。

## 会社が挙げた理由

不動産業界で業務効率化、DX化、ペーパーレス化への意識が高まったこと、コロナ禍を経て非対面接客が定着し、コミュニケーションアプリのニーズが高まったこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: pocketpost、pocketpost home、pocketpost owner、pocketpost pay
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 不動産管理会社、入居者、オーナー向けに、当社が開発・提供するコミュニケーションアプリ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: フリープランは無料でスタート可能。詳細は問い合わせ。その他の料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2018年にpocketpostをリリース。フリープランは2022年6月14日時点で提供開始
- 適用分野: 賃貸管理業、不動産管理会社と入居者・オーナー間のコミュニケーション、非対面接客、電話・紙書類・現地訪問の削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2021年12月から2022年5月末までの6か月間に新規利用ユーザーが2万人増加。電話対応、紙の書類のやり取り、無駄な現地訪問等を大幅に削減すると説明
- 利用実績: アクティブユーザー数8万人突破（アプリでメッセージ送信等のアクションをしたことのあるユーザー数）。2021年12月から2022年5月末までに新規利用ユーザー2万人増加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アクティブユーザー数が8万人を突破したことをお知らせします」「フリープランの提供をスタートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年6月14日」「2021年12月から2022年5月末までの6か月間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年のリリースから約4年間、導入企業様からのフィードバックをもとに、より使いやすくなるようバージョンアップを繰り返してきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アクティブユーザー数8万人突破」「新しく利用を開始したユーザーが、2万人増加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8万人を突破したことをお知らせします」「提供をスタートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アクティブユーザー数8万人突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「アクティブユーザー数が8万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アクティブユーザー数(※1)が8万人を突破したことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月から2022年5月末までの6か月間」「2万人増加」「8万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「いい生活は引き続き不動産会社のDX促進をサポートしていきます」「『くらし提案業』ビジネスへの移行を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ『pocketpost』」「フリープランの提供をスタートします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「いい生活の『pocketpost』」「アクティブユーザー数8万人突破」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2018年のリリースから約4年間」「フリープランの提供をスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供しているアプリ」「クラウド・SaaSを自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「アクティブユーザー数8万人突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アクティブユーザー数8万人突破」「新規ユーザー2万人増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話対応、紙の書類のやり取り、無駄な現地訪問等を大幅に削減します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「pocketpost」「pocketpost home」「pocketpost owner」「pocketpost pay」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コミュニケーションに革新をもたらすサービス」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
