# いい生活（3796） 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言へ賛同を表明しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220609575801
種別: その他開示
開示日: 2022-06-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活がTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムにも入会した。今後、気候変動に関するリスク・機会の分析と情報開示を進める予定。

## 会社が挙げた理由

気候関連情報を効果的に開示し、適切な取り組みについて議論するため。また、事業を通じて環境負荷の低い持続可能な不動産業の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産市場向けクラウド・SaaS
- 相手先: TCFDコンソーシアム
- 相手先の概要: 気候関連財務情報の効果的な開示や開示情報の活用方法について議論する場として2019年に設立されたコンソーシアム。所在地・代表者・資本金・設立年の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: TCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに入会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月9日（賛同表明・入会の発表日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産市場、不動産業、気候関連財務情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区南麻布五丁目2番32号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）、TCFDウェブサイト、TCFDコンソーシアム、TCFDコンソーシアムウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、TCFD の提言に基づき、気候変動が事業にもたらすリスク・機会の分析等、情報開示に取り組んでまいります」「初回の開示を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TCFD による提言への賛同を表明し…TCFD コンソーシアムにも入会」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今年度発行の有価証券報告書並びに統合報告書において、初回の開示を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「賛同を表明しました」「入会いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「賛同を表明しました」「TCFD コンソーシアムにも入会いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後…取り組んでまいります」「初回の開示を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TCFD コンソーシアムにも入会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業の気候関連財務情報に関する効果的な情報開示や…活用方法について議論する場として、2019年に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「TCFD コンソーシアムにも入会」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2019年に設立」「2000年1月21日」などは背景・会社概要の数値。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「賛同表明、入会、将来の開示予定が中心。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TCFD ウェブサイト：https://www.fsb-tcfd.org/」「TCFD コンソーシアムウェブサイト：https://tcfd-consortium.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「気候変動が事業にもたらすリスク・機会の分析等、情報開示に取り組んでまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「環境負荷の低い、持続可能な不動産業の実現に…貢献しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「TCFDによる提言への賛同」「気候変動が事業にもたらすリスク・機会の分析等、情報開示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCFDによる提言への賛同を表明」「TCFDコンソーシアムにも入会」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「今後…リスク・機会の分析等、情報開示に取り組んでまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は、…賛同を表明」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回の開示を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「典型的なオンプレミスのデータセンターを利用する場合と比較し、高いエネルギー効率を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証スタンダード：3796」「気候関連財務情報開示タスクフォース（Task Force on Climate-related Financial Disclosures）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場になくてはならない情報インフラになる」「DXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…取り組んでまいります」「初回の開示を予定しております」」）
