# いい生活（3796） いい生活の「Sumai Entry」が家賃債務保証会社のJPMCファイナンスと連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220509534787
種別: その他開示
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活の入居申込Webサービス「Sumai Entry」が、家賃債務保証会社のJPMCファイナンスと申込情報を連携できるようになった。これにより、不動産管理会社とJPMCファイナンス間の入居申込受付・審査を効率化する。

## 会社が挙げた理由

入居申込受付・審査の効率化、不動産業務のデジタルトランスフォーメーション推進、働き方改革・業務効率化および新たな売上機会の創出に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sumai Entry
- 相手先: 株式会社JPMCファイナンス
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：十河浩一。家賃債務保証会社。
- 当社との関係: Sumai EntryとJPMCファイナンスの間で申込情報を連携。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月9日（連携開始済み）
- 適用分野: 不動産管理会社と家賃債務保証会社間の入居申込受付・審査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JPMCファイナンスと申込情報の連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『Sumai Entry』とJPMCファイナンスとの連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始した」「効率化に貢献いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JPMCファイナンス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JPMCファイナンスと申込情報の連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：十河浩一」および「家賃債務保証会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JPMCファイナンス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・率・件数等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・時点件数・予測値等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPMCファイナンス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入居申込受付・審査の効率化に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな売上機会の創出に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件の業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな売上機会の創出に貢献します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Sumai Entry」における連携開始。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Sumai Entry』において…申込情報の連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活の『Sumai Entry』」および「クラウド・SaaSを自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sumai Entry」および「東証スタンダード：3796」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場の未来を切り拓く」「力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
