# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、南陽ハウジングに「ESいい物件One」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220323509099
種別: その他開示
開示日: 2022-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、南陽ハウジングに不動産業務クラウド「ES いい物件 One」の提供を開始した。南陽ハウジングは賃貸管理システムに加え、「ES-B2B 賃貸」と「Sumai Entry」も利用する予定で、物件情報配信から入居申込受付までをオンライン化する。

## 会社が挙げた理由

データを一元管理し、業務の効率性と正確性を向上させるため。また、賃貸業全般のDXを加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One、ES-B2B 賃貸、Sumai Entry
- 相手先: 株式会社南陽ハウジング
- 相手先の概要: 東京都調布市仙川町1-18-30。設立：昭和52年6月。資本金：1,000万円。事業内容：賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介、プロパティマネジメント、賃貸資産管理のコンサルティング、建築リフォームおよびハウスクリーニング、遊休地活用の企画および施工。京王線仙川駅周辺を拠点に不動産賃貸業を営む。
- 当社との関係: 南陽ハウジングがいい生活のクラウド・SaaSを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月23日（提供開始済み。ただしES-B2B 賃貸およびSumai Entryは利用開始予定）
- 適用分野: 不動産賃貸業、賃貸管理、賃貸仲介、空室情報配信、Web内見予約、入居申込受付、不動産業務のDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都調布市仙川町1-18-30（南陽ハウジング）
- 拠点の規模: 約2,300戸（駐車場含む）を賃貸管理。地域に根差した営業年数：50年間。
- 定量的な効果: 業務の効率性と正確性の向上を目的とするが、効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: ES いい物件 Oneは全国約1,400社、4,300店舗の不動産会社に導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Rooch『京王線の住みやすい街ランキング！女性の一人暮らしにおすすめの治安が良い駅も大公開！』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「南陽ハウジングに対し、不動産業務クラウド・SaaS『ES いい物件 One』の提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『ES いい物件 One』を中心としたクラウド・SaaS の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 23 日」「提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「導入を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社南陽ハウジング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「南陽ハウジングに対し…提供を開始」「利用も開始する予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所 在 地：東京都調布市仙川町1-18-30」「設立：昭和52年6月」「資 本 金：1,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「南陽ハウジングに対し…提供を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社南陽ハウジング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約1,400社、4,300店舗の不動産会社に導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国約1,400社、4,300店舗の不動産会社に導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Rooch『京王線の住みやすい街ランキング！…』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月23日」「約2,300戸」「全国約1,400社、4,300店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「不動産業界のDX推進を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「提供を開始した」「利用も開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京王線仙川駅周辺を拠点に…南陽ハウジング」「南陽ハウジングに対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ES いい物件 Oneを中心としたクラウド・SaaSの導入」「ES-B2B賃貸およびSumai Entryの利用も開始する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産市場向けクラウド・SaaSの開発・提供」「自社で開発し、提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は、株式会社南陽ハウジングに対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「京王線内 住みやすさ TOP クラス」「出典：Rooch…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京王線仙川駅周辺を拠点に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社南陽ハウジング」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは、オンプレミス型の基幹システムだった為、複数のシステムを利用」「データの一元管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One」「ES-B2B 賃貸」「Sumai Entry」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」「各 位」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DXを加速」「手間なく完全オンライン」「力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
