# いい生活（3796） 2022年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220322508388
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,400百万円、営業利益は134百万円、経常利益は135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は83百万円とし、期末配当予想は1株5円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上原価が当初想定を下回って推移したことに加え、期初に行った開発組織の再編による開発効率化、高効率なリード獲得・育成・契約、既存顧客への新サービスのアップセル・クロスセルを継続できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2398,"revised_forecast":2400,"change":1,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":134,"change":33,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":135,"change":35,"change_rate":34.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":83,"change":14,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.96,"revised_forecast":12.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高2,214百万円、営業利益69百万円、経常利益71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円、1株当たり当期純利益2.95円（2021 月 3 月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね当初想定通りに推移した一方、売上原価が当初想定を下回った。期初に行った開発組織の再編等による開発効率化、セミナーマーケティングを中心としたリード獲得、オンライン中心のナーチャリング・クロージング、既存顧客への新サービスのアップセル・クロスセル等による高効率な顧客獲得活動の継続が主な理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表の1株につき期末配当5円の予想に変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」および「2021 年 5 月 13 日に公表致しました連結業績予想より」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高1、営業利益33、経常利益35、親会社株主に帰属する当期純利益14を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率33.1％、経常利益の増減率34.8％。「営業利益、経常利益の変動が30％以上となる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の「増減率（％）」は、売上高0.1、営業利益33.1、経常利益34.8、親会社株主に帰属する当期純利益21.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」の増減率34.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率0.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益134百万円、経常利益135百万円、純利益83百万円。前期実績はそれぞれ69百万円、71百万円、20百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の前回発表予想は2,398百万円、今回修正予想は2,400百万円。「増減額（Ｂ－Ａ）」は1百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は売上原価、開発効率化、顧客獲得活動等について説明しており、特別損失等の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価については当初想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セミナーマーケティング中心のリード（見込み客）獲得」「既存顧客への新サービスのアップセル・クロスセル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発組織の再編等」「開発の効率化」「リード（見込み客）獲得」「ナーチャリング（見込み客育成）及びクロージング（契約）」「アップセル・クロスセル」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の内容は説明されているが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「期初に行った開発組織の再編等により」「高効率な顧客獲得活動を持続的に行えている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初に行った開発組織の再編等」「開発の効率化が実現」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「機動的かつ柔軟な開発リソース運用が定着」「高効率な顧客獲得活動を持続的に行えている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が概ね当初想定通り推移」「売上原価については当初想定を下回って推移」「開発の効率化」「顧客獲得活動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「開発組織の再編等」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針には触れているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「期初に行った開発組織の再編等により、機動的かつ柔軟な開発リソース運用が定着」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 3 月 22 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 5 月 13 日に公表致しました連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「前回発表の１株につき期末配当5円の予想に変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収・増益となる見込み」「予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
