# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、人気の吉祥寺エリアで6,300戸を管理するリベストに、賃貸管理システムを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220317506982
種別: その他開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、リベストに賃貸管理システム「ESいい物件 One 賃貸管理」の提供を開始した。リベストは募集業務・ウェブマーケティングに続いて管理システムも導入し、約6,300戸を同じデータベースで管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

リーシングから管理業務までを同一データベース上で行い、業務効率を高め、リアルタイムな情報管理とタイムラグのない空室管理を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESいい物件 One 賃貸管理、ESいい物件 One
- 相手先: 株式会社リベスト
- 相手先の概要: 東京都武蔵野市所在。代表取締役は荒井伸吉。1972年11月設立、資本金3,000万円。賃貸、売買、建築、マンスリー、シェアハウス、資産活用、アート事業を展開。吉祥寺・武蔵野を中心に7店舗を展開し、6,300戸を管理。2022年に創業50周年。
- 当社との関係: リベストは、いい生活の募集業務およびウェブマーケティングサービスを先行導入しており、今回、賃貸管理システムを追加導入した取引先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月17日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、リーシング、空室管理、不動産業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-15-2 ダイヤバローレビル6F
- 拠点の規模: 7店舗、管理戸数6,300戸
- 定量的な効果: 業務効率向上、リアルタイムな情報管理、情報更新のタイムラグがない空室管理（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: リベストの管理物件約6,300戸。ESいい物件 Oneシリーズは全国約1,400社、4,300店舗に導入（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: リクルート『SUUMO 住民実感調査 2021年住み続けたい街（自治体／駅）ランキング』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「賃貸管理システム『ESいい物件 One 賃貸管理』の提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年3月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先行して導入していた、募集業務およびウェブマーケティングのサービスに加え、今回新たに」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しました」「実現されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リベスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「リベストに対し…システムの提供を開始」「リベストは…導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都武蔵野市…」「設立：1972年11月」「資本金：3,000万円」「事業内容：賃貸事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リベスト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「6,300戸を管理」「約6,300戸の物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6,300戸を管理」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：リクルート『SUUMO 住民実感調査 2021年住み続けたい街（自治体／駅）ランキング』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,300戸」「2022年3月17日」「提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リベストに対し…賃貸管理システム…の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「リベストが管理する約6,300戸の物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「先行して導入していた…サービスに加え、今回新たに」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活」「自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は、株式会社リベストに対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『住み続けたい街ランキング2021』で第1位」「出典：リクルート『SUUMO 住民実感調査…』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「人気の吉祥寺エリア」「吉祥寺・武蔵野を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社リベスト…今回新たに…導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ESいい物件 One 賃貸管理」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気エリア」「鮮度の高い物件情報」「より安心して部屋探し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
