# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、港区を中心に約1,800戸の物件を管理する大介に、Web内見予約・入居申込システム「Sumai Entry」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220303599468
種別: その他開示
開示日: 2022-03-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、株式会社大介に「いい物件 Square」と「Sumai Entry」の提供を開始した。大介が管理する約1,800戸の賃貸物件について、空室情報の共有から内見予約、入居申込までをオンライン化する。

## 会社が挙げた理由

データの一元管理とペーパーレス化により、募集業務から入居申込受付までをオンライン化し、業務効率化やコスト削減を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いい物件 Square、Sumai Entry
- 相手先: 株式会社大介
- 相手先の概要: 東京都港区所在。代表取締役は大久裕司。1996年6月24日設立、資本金1,000万円。不動産の売買・賃貸・仲介、建物内装リフォーム、損害保険代理店業を営む。
- 当社との関係: いい生活が大介にサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月3日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸の募集、空室物件情報の流通、内見予約、入居申込受付・審査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 大介が管理する賃貸物件約1,800戸
- 定量的な効果: 業務効率化やコスト削減を実現すると記載されているが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: ES いい物件 Oneは全国約1,400社、4,300店舗に導入（サービス全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社大介に対し…提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大介に…提供を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「オンライン化され、業務効率化やコスト削減を実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大介」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社大介に対し…『いい物件 Square』および…『Sumai Entry』の提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「設立：平成8年6月24日」「資本金：1,000万円」「事業内容：不動産の売買、賃貸及び仲介…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大介に対し…提供を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社大介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「大介が管理する賃貸物件約1,800戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大介が管理する賃貸物件約1,800戸」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■大介について http://www.daisuke.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月3日」「賃貸物件約1,800戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる業務効率化と顧客満足度向上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…『Sumai Entry』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大介が管理する賃貸物件約1,800戸」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『いい物件 Square』および…『Sumai Entry』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド・SaaSを自社で開発し、提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は、株式会社大介に対し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の不動産仲介会社は…空室情報を…確認できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社大介に対し…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いい物件 Square」「Sumai Entry」「東証二部：3796」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーシング業務のDXを加速」「スムーズ且つ、スピーディー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
