# いい生活（3796） 2022年3月期 第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220210586117
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、売上高74.7%、営業利益91.4%、経常利益92.8%、純利益81.4%となっている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上とソリューション売上がともに増加したほか、有料課金法人数・サービス利用店舗数が拡大した。費用は増加したものの、増収によりこれを吸収し、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":94.4}
- 売上総利益率: {"value":"約59%","前年同期比の増減ポイント":"売上総利益は前年同期比14.1%増"}
- 営業利益率: {"value":"約5.1%","前年同期比の増減ポイント":"営業利益は前年同期比80.7%増"}
- 販管費: {"value":965,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":622,"unit":"百万円"},"サブスクリプション売上":{"value":518,"unit":"百万円"},"ソリューション売上":{"value":103,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":169,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2398,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.7%","営業利益":"91.4%","経常利益":"92.8%","純利益":"81.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"サブスクリプション売上":{"2022年3月期第3四半期":1532,"2021年3月期第3四半期":1434,"unit":"百万円"},"ソリューション売上":{"2022年3月期第3四半期":258,"2021年3月期第3四半期":200,"unit":"百万円"},"売上高合計増加":"155百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":116,"unit":"千円","前年同期比":"前年12月約113千円、前年比+3.1%"},"有料課金法人数":{"value":1477,"unit":"法人","前年12月比":"+44法人"},"サービス利用店舗数":{"value":4408,"unit":"店舗","前年12月比":"+216店舗"}}
- 店舗数・拠点数: {"サービス利用店舗数":{"期末":4408,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"拠点数":{"期末":4,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":186,"unit":"名","期中の増減":"2020年12月比+16名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"顧客数":"5,000社","顧客単価（月額）":"100,000円以上","サブスクリプション粗利率":"70%超","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"5円00銭（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"40兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社SaaSと複数の電子契約サービスとのAPI連携、クラウドサインとのAPI連携を第二弾として予定、電子契約に関するオンラインセミナー開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 74.7%」売上高、「進捗率 91.4%」営業利益、「進捗率 92.8%」経常利益、「進捗率 81.4%」当期純利益」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースでも売上は堅調に推移」「2022年3月期 3Q」の売上高622百万円、営業利益26百万円、EBITDA169百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトは「前年同期比で増収増益」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上増減内訳 単位：百万円」サブスクリプション1,532百万円、ソリューション258百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料課金法人数 1,477法人（+44法人）」「サービス利用店舗数 4,408店舗（+216店舗）」「利用は拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「（連結）」として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構造：IDC費用減、IaaS費用増、セールス人件費増」および人件費、外部委託費、システム管理・償却費等の金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」「営業利益も費用増を吸収し80.7%増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高74.7%、営業利益91.4%、経常利益92.8%、当期純利益81.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標とする指標 顧客数5,000社 顧客単価（月額）100,000円 サブスクリプション粗利率70%超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社SaaSと既存電子契約ツールをAPI連携開始」「第二弾としてクラウドサインと連携予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトに有料課金法人数、サービス利用店舗数、ARPU、サブスクリプション粗利率、MRR解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料課金法人数「+44法人」、サービス利用店舗数「+216店舗」、ARPU「前年12月約113千円」に対し「約116千円」、粗利率「前年同期56.3%」に対し「59.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPU（平均月額単価）約116千円」「有料課金法人数1,477法人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）186」「2020年12月から2021年12月で+16名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模40兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年3月期 期末配当 予想 5円00銭」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発・マーケティング投資は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算説明会資料」、目次に「第3四半期決算概要」「業績予想・今後の展望」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「事業概要」「サービス紹介」、認証、SDGs、会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期累計売上高は前年同期比9.5％増」「実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想数値と異なる場合があります」」）
