# いい生活（3796） 2022年3月期第3四半期決算において高い関心が予想される事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20220209585578
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は通期予想の74.7%、営業利益は91.4%まで進み、営業利益は当初想定を上回って推移している。新規顧客の導入に加え、開発組織の再編による費用縮減が寄与した。

## 会社が挙げた理由

クラウド・SaaSの新規顧客への導入が順調に推移していること、売上が当初想定を上回っていること、開発組織の再編による開発プロセスの効率化で費用が当初見込みより縮減していること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2398,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約74.7%","営業利益":"約91.4%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益等は当初想定よりも上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想に対する進捗要因：新規顧客へのクラウド・SaaS導入が順調で、開発組織再編による費用縮減も寄与、不動産企業への導入要因：複数プロダクトを横断して利用でき、リアルタイムかつシームレスな情報連携が可能、電子契約対応：GMOサインとのAPI連携をリリースし、クラウドサインとのAPI連携を2022年4月に予定、賃貸住宅管理業法対応：ESいい物件One賃貸管理を法改正対応版にアップデート、市場区分：2022年4月4日にスタンダード市場へ移行予定、開発ロードマップ：いい物件営業支援の正式版を2022年春に予定し、スモールビジネス向けサービスも開発
- 新しい施策: GMOサインとのAPIによる相互システム連携機能のリリース、クラウドサインとのAPI連携機能の開発、ESいい物件One賃貸管理の法改正対応バージョンアップ、いい物件営業支援（β版）のリリースと2022年春の正式版開発、スモールビジネス向け低価格帯サービスの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高は「約74.7％の進捗」、営業利益は「約91.4％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益等に関しましては、当初想定よりも上回って推移しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期時点の実績で」売上高1,791百万円、営業利益92百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上が当初想定を上回って推移していること」「費用が当初見込みより縮減していることなどによります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業績の変動要因は主に新規顧客の獲得及び既存顧客へのアップセル/クロスセル等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想」「売上高」「営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用が当初見込みより縮減していることなど」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益等に関しましては、当初想定よりも上回って推移しております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「毎月安定的な売上があがるストック収益」「外部環境の変化は、当社にとって追い風」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き…サービス開発を継続」「投資を続けてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電子印鑑 GMOサイン」との「APIによる相互システム連携機能をリリース」「いい物件営業支援」の正式版リリースを予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された客数・契約数・利用社数などの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「サービスの機能向上に向けた投資を続けてまいります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「Q1：通期連結業績予想対比で進捗が上振れしているようだが、要因は何か？」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は「第3四半期実績について」「今後の予定について」および免責事項」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「施行が予定」「正式版リリースを目指して」「追い風になるものと考えております」」）
