# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaS のいい生活、賃貸物件内見予約システム「Sumai Entry」の無料プランを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20211126441669
種別: その他開示
開示日: 2021-11-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

賃貸物件の内見予約システム「Sumai Entry」で、内見予約受付機能だけを初期費用・月額費用とも無料で使える無期限のプランを提供開始した。予約受付件数や利用者数に制限はない。

## 会社が挙げた理由

不動産事業者が抱える費用対効果への不安や業務フロー変更の負担など、ITツール導入のハードルを下げ、不動産業務のDX推進、業務効率化、コスト削減を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sumai Entry、内見予約限定プラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額費用0円。利用可能期間は無期限。予約受付件数・ユーザー数などの制限なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月26日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産業界、賃貸物件の内見予約受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅な業務効率化、コスト削減を目指す（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『内見予約限定プラン』を提供開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「無料プランを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2021年11月26日」、「提供開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始した」／「大幅な業務の効率化が期待できます」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「商号：株式会社いい生活」以下は当社概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先の実名記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用0円、月額費用0円」／「月額費用10,000円（税別）～＋従量課金」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用0円、月額費用0円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社いい生活によるPress Release。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月26日」／「初期費用0円、月額費用0円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな売上機会の創出に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸物件内見予約システム『Sumai Entry』の無料プランを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『内見予約限定プラン』として無料提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Sumai Entry』において、内見予約受付機能が無料で利用できる『内見予約限定プラン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド・SaaSを自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は…提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「管理会社は電話対応に追われることなく」／「何度も紙に記入する面倒から解放」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sumai Entry」／「内見予約限定プラン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産市場のDXを力強く推進」／「大幅な業務の効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大幅な業務の効率化が期待できます」／「…コスト削減を目指します」」）
