# いい生活（3796） いい生活、不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」を京王不動産に提供開始～リーシング業務の強化とエンドユーザーの利便性向上へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20211112433547
種別: その他開示
開示日: 2021-11-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、京王不動産に不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」を中心とするシステムの提供を開始した。空室情報の募集・掲載から内見予約、入居申込までを一元管理し、業者間サイトとの連動やオンライン入居申込も進める。

## 会社が挙げた理由

京王不動産が、複数システムで行っていたリーシング業務のデータを一元管理し、業務の効率性と正確性を向上させるため導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ESいい物件One、ES-B2B賃貸、Sumai Entry
- 相手先: 京王不動産株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区初台1丁目54番。1970年10月5日設立、資本金2億円。土地・建物・マンションの売買仲介・賃貸仲介、オフィス・商業施設の管理・運営、マンション・駐車場・クローゼットの管理・運営、分譲住宅・分譲地の販売、相続・土地活用のコンサルティング、投資用物件の販売を行う。
- 当社との関係: いい生活が京王不動産へクラウド・SaaSを提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月12日（提供開始と発表）。Web入居申込サービスの開始は2022年予定。
- 適用分野: 不動産業務、リーシング業務、賃貸仲介、入居申込
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化、正確性向上、コスト削減を実現すると記載されているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「クラウド・SaaS を提供開始することをお知らせします」「Web 入居申込サービス開始は 2022 年を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クラウド・SaaS の導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021 年 11 月 12 日」「Web 入居申込サービス開始は 2022 年を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供開始することをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「導入を決定しました」「2022 年を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「京王不動産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「京王不動産に対し、いい生活の『ES いい物件 One』を中心としたクラウド・SaaS を提供開始」「導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区初台1丁目54番」「設立：1970年10月5日」「資本金：2億円」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京王不動産は…京王グループの一員」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京王不動産株式会社に対し」「京王不動産では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京王不動産株式会社」「https://www.keiofudosan.co.jp/」「https://www.es-service.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リアルタイムで一元管理することが可能」「さらなる業務効率化とコスト削減を実現します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「リーシング業務全般のDXを大きく推進」「業務効率化とコスト削減を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「京王不動産に対し…クラウド・SaaS を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「京王不動産に対し」「京王不動産では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ES いい物件 One』を中心としたクラウド・SaaS」「ES-B2B 賃貸」「Sumai Entry」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「いい生活が提供する『ES いい物件 One』」「クラウド・SaaS を自社で開発し、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活は、京王不動産株式会社に対し…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京王不動産株式会社（東京都渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「京王不動産に対し…提供開始」「導入を決定しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでリーシング業務において複数のシステムを利用していましたが、データの一元管理による業務の効率性と正確性の向上を目的」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One」「ES-B2B 賃貸」「Sumai Entry」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーシング業務全般のDXを大きく推進」「不動産市場のDXを力強く推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Web 入居申込サービス開始は 2022 年を予定」」）
