# いい生活（3796） 2022年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20211109429182
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、サブスクリプションを中心に売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益も増加した。通期業績予想は期初計画を据え置き、顧客数や利用店舗数などの事業指標も拡大した。

## 会社が挙げた理由

オンライン中心の営業活動を強化し、新規顧客を堅調に獲得したことで増収となった。原価では導入・運用支援サービスの人員増強とIaaS利用料の増加、販管費ではセールス・サポート体制の強化と社内インフラ投資を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":295.7}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":644,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":591,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":135,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2398,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.7,"営業利益":32.6,"経常利益":33.4,"純利益":26.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サブスクリプション":{"売上高":1013,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ソリューション":{"売上高":154,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"サブスクリプション売上増加":62,"ソリューション売上増加":51,"売上高合計増加":113,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPU":{"value":118,"unit":"千円","前年同期比":"前年9月比約113千円"},"有料課金法人数":{"value":1443,"unit":"法人","前年同期比":"前年9月比+31法人"},"サービス利用店舗数":{"value":4337,"unit":"店舗","前年同期比":"前年9月比+242店舗"}}
- 店舗数・拠点数: {"サービス利用店舗数":{"期末":4337,"単位":"店舗","期中の増減":"前年9月比+242店舗"},"拠点数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"名","期中の増減":"前年9月の174名から+16名"}
- 業績見通しの前提: オンライン中心のマーケティング、ARPUの上昇、低水準の解約率、安定的なストック収益、IaaS移行による並行稼働終了
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"顧客数":{"value":5000,"unit":"社"},"顧客単価（月額）":{"value":100000,"unit":"円"},"サブスクリプション粗利率":{"value":70,"unit":"%超"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":{"value":80.9,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":5,"unit":"円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":40,"unit":"兆円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業支援プロダクトの大規模リニューアル、賃貸仲介不動産会社に特化した新サービスの市場投入、決済領域サービスの拡充、電子契約化の推進、電子印鑑GMOサインとESいい物件OneのAPI連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「対通期業績予想進捗率」売上高48.7%、営業利益32.6%、経常利益33.4%、当期純利益26.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上は四半期ベース昨対比11.0％増収」および「営業利益は前期比295.7％増」の四半期推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 通期業績予想（連結）【期初から変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上増減内訳 単位：百万円」サブスクリプション1,013百万円、ソリューション154百万円、合計1,168百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンラインを中心した営業活動をさらに強化。堅調に新規獲得し増収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高を『サブスクリプション』『ソリューション』の２区分で表示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用構造：IDC費用減、IaaS費用増、セールス人件費増」および費用内訳グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価491百万円、販管費644百万円。「導入・運用支援サービスに係る人員を増強」「IaaSの利用料等が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ARPUの上昇、低水準な解約率、安定的なストック収益の獲得等で、引き続き目標達成を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当社業績が受ける影響は限定的と予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き目標達成を目指す」「今期もセミナーを主軸に、DX化の成功事例紹介で需要を喚起しリード獲得を狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「目標とする指標」顧客数5,000社、顧客単価（月額）100,000円、サブスクリプション粗利率70%超」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業支援プロダクトの大規模リニューアル」「賃貸仲介不動産会社に特化した新サービスを市場投入」「電子印鑑GMOサインと『ESいい物件One』のAPI連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトに「有料課金法人数」「サービス利用店舗数」「ARPU」「サブスクリプション売上高比率」「サブスクリプション粗利率」「MRR解約率」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「有料課金法人数は前年9月比+31法人、店舗数は+242店舗、ARPUは約113千円から118千円、粗利率は57.2%から59.2%。売上高比率は前期90.2%から86.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有料課金法人数」1,443法人、「サービス利用店舗数」4,337店舗、「ARPU（平均月額単価）」約118千円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）」2020年9月174名、2021年9月190名、「YonY +16名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模40兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年3月期 期末配当 予想 5円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率80.9％」は実績値として掲載。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「開発・マーケティング投資は継続」「社内インフラ投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期決算概要」「業績予想・今後の展望」「事業概要」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「事業概要」「サービス紹介」「取得済み認証」「SDGsへの取り組み」「会社概要」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…期初予想から変更なし」および「現時点で入手可能な情報に基づき判断した予想であり、多分に不確実な要素を含んでおります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「24ページ以降に「事業概要」「サービス紹介」「取得済み認証」「SDGsへの取り組み」「会社概要」などを掲載」）
