# いい生活（3796） 不動産業務クラウド・SaaSのいい生活、広島大学消費生活協同組合に賃貸管理システムを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20210928403093
種別: その他開示
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

株式会社いい生活が、広島大学消費生活協同組合に賃貸管理システム「ES いい物件 One」と入居者向けコミュニケーションアプリ「pocketpost home」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

広島大学消費生活協同組合の賃貸管理業務における情報の一元管理と業務効率化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One、pocketpost home
- 相手先: 広島大学消費生活協同組合
- 相手先の概要: 広島県東広島市、理事長：細野賢治。消費生活協同組合。
- 当社との関係: 広島大学消費生活協同組合が株式会社いい生活のクラウド・SaaSを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月28日（提供開始済み）
- 適用分野: 賃貸管理業務、不動産市場、不動産流通、入居者とのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話対応、紙の書類のやりとり、現地訪問などの業務を大幅に削減可能（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「広島大学消費生活協同組合に対し、いい生活の『ES いい物件 One』を中心としたクラウド・SaaS を提供開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 9 月 28 日」／「提供開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件の過去発表・続報である旨の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「広島大学消費生活協同組合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「広島大学生協では…『ES いい物件 One』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島県東広島市、理事長：細野 賢治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「広島大学消費生活協同組合」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「広島大学消費生活協同組合」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、率、能力等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「広島大学消費生活協同組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ES いい物件 One」／「pocketpost home」／「業務を大幅に削減することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる不動産業務の DX 推進に活かしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…に賃貸管理システムを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「広島大学消費生活協同組合に対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存サービス「ES いい物件 One」「pocketpost home」の導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド・SaaS を自社で開発し、提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社いい生活…は、広島大学消費生活協同組合に対し…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「広島県東広島市」／「広島大学消費生活協同組合に対し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「広島大学生協では…導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ES いい物件 One」／「pocketpost home」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務を大幅に削減することが可能」／「コミュニケーションに革新をもたらすサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
