# いい生活（3796） 不動産市場特化型SaaSのいい生活、南大阪エリアで店舗展開するウィルハウスにウェブマーケティングツールを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3796/disclosure/20210907495196
種別: その他開示
開示日: 2021-09-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3796

## 何が変わったか

いい生活が、ウィルハウスに不動産会社向けウェブマーケティングツール「ES いい物件 One ウェブサイト Flex」の提供を開始した。ウィルハウスは同ツールで自社ホームページの情報更新や検索機能の拡充などを行えるようになる。

## 会社が挙げた理由

ウィルハウスのリーシング業務を強化し、ホームページからの問合せ件数を増やすため。また、いい生活は南大阪エリアの不動産流通に携わることで消費者ニーズを捉え、賃貸仲介業務のDX推進に活かすとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ES いい物件 One ウェブサイト Flex
- 相手先: ウィルハウス株式会社
- 相手先の概要: 大阪府堺市北区長曽根町10番地柳生第2ビル2階、代表取締役：伊良原勉、設立：2001年9月、資本金：10,000,000円、事業内容：不動産仲介業
- 当社との関係: いい生活がウィルハウスにサービスを提供する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月9日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産事業者向けウェブマーケティング、不動産仲介業務、リーシング業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府堺市北区長曽根町10番地柳生第2ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ウィルハウスの年間仲介件数3,500件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国賃貸住宅新聞『2021 賃貸仲介件数ランキング』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「ウィルハウス株式会社に対し、「ES いい物件 One ウェブサイト Flex」の提供を開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年9月9日／提供開始したことをお知らせします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「既発表の取り組みの続報であるとの記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始しました／行えるようになります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ウィルハウス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「ウィルハウス株式会社に対し、…ツールを提供開始」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：大阪府堺市北区…／設立：2001年9月／資本金：10,000,000円／事業内容：不動産仲介業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ウィルハウス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「年間の仲介件数が3,500件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「年間の仲介件数が3,500件」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「全国賃貸住宅新聞『2021 賃貸仲介件数ランキング』より」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年9月9日／年間の仲介件数が3,500件」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「賃貸仲介業務のDX推進に活かすことが可能となります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ウィルハウス株式会社に対し、ウェブマーケティングツールを提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「南大阪エリアで店舗展開するウィルハウス／当該エリアの不動産流通」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービス「ES いい物件 One ウェブサイト Flex」をウィルハウスに提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「不動産市場に特化したクラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社いい生活は、ウィルハウス株式会社に対し…提供開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「南大阪エリアで最も多く（※2）／全国賃貸住宅新聞『2021 賃貸仲介件数ランキング』より」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「南大阪エリアで店舗展開するウィルハウス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ウィルハウス株式会社に対し…提供開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ES いい物件 One ウェブサイト Flex」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「南大阪エリアで最も多く／18年連続賃貸仲介大阪No.1」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
