# スマートフォン向けサービスを軸とした成長｜ドリコム（3793）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/threads/dbb319832214
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## 経過

- FY2016 初出 「こうした環境下、当社グループは、スマートフォン向けサービスを軸に、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しています。」 — スマートフォン向けサービスを事業の軸に置き、既存サービスの拡充と新規開発を進める方針。 (https://komori.app/company/3793/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービスの開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充及び新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主軸とし、既存拡充と新規開発を進める方針を年次報告でも再確認している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「エンターテインメントサービスでは、ソーシャルゲームの企画・開発・提供をはじめとした個人ユーザーに向けたサービスの提供を行い、広告メディアサービスでは、法人に向けた広告サービスの提供をしております。」 — スマートフォンを含む個人向けエンターテインメントサービスを主要領域として、ゲーム等の企画・開発・提供を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「こうした環境の下、当社グループはスマートフォン向けサービスの提供を主な事業と位置付け、既存サービスの拡充および新規サービスの開発に注力しております。」 — スマートフォン向けサービスを主な事業とし、既存サービスの拡充と新規サービス開発に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2021-q1)
- FY2022 再定義 「当社グループは、ゲーム事業とメディア事業の２領域で事業を展開しております。」 — スマートフォン向けサービス中心の従来の表現から、ゲーム事業とメディア事業の２領域による収益構造の構築へ、事業の整理・表現が変化している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運営が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運営を行っております。また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — ゲーム事業を主力とし、他社IP・ゲームプラットフォーム・オリジナルゲームを開発・運営する構造と、メディア事業で新規サービスを試行する構成を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運営が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運営を行っております。また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — ゲーム事業とメディア事業の2領域による事業構成を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、ゲーム事業とメディア事業の２領域で事業を展開しております。」 — スマートフォン向けサービス中心という従来の表現から整理された、ゲーム事業とメディア事業の2領域による事業展開を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「主力のゲーム事業においては、ゲームの開発・運用が主要事業となっており、他社IPゲーム及びゲームプラットフォーム並びにオリジナルゲームの開発・運用を行っております。また、メディア事業においては、IPの開発・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — ゲーム事業とメディア事業の2領域による事業構成を継続し、ゲームでは他社IP・ゲームプラットフォーム・オリジナルゲーム、メディアでは出版・電子書籍と新規サービスを展開している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再定義 「また、コンテンツ事業においては、IPの保有・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — 従来のゲーム事業とメディア事業という整理から、コンテンツ事業におけるIPの保有・育成、出版・電子書籍及び新規サービスの展開を含む構成へ記載が変化している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「ゲーム事業においては、運用中のモバイルゲームタイトル本数は11本となっており、昨年リリースした自社配信タイトル『Wizardry Variants Daphne』を中心に複数のタイトルから収益を獲得しております。また、コンテンツ事業においては、IPの保有・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — ゲーム事業では運用中タイトルが11本となり、自社配信タイトルを中心とする収益獲得を記載している。コンテンツ事業では出版・電子書籍と新規サービスの試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「IPプロデュースに必要な各機能が揃い、経済規模100億円/年の自社IP「Wizardry」を保有する企業へ転換した」 — 従来のモバイルゲーム中心の事業モデルから、自社IPを保有・育成し、IPプロデュースの各機能を担う事業構造への転換を明示している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260512525410)
- 2026-05-29 前進 「中期的には、グローバルで、リアルとデジタルの融合によりIPをプロデュースする企業となっていくことを掲げており、持続的成長及び企業価値向上を目指しております。」 — 従来のIP×テクノロジーを軸とする方針に加え、リアルとデジタルの融合によるIPプロデュースを中期的な企業像として記載している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260527550231)
- 2026-05-29 再定義 「当社は、現在のモバイルゲームの企画・開発・運用を強みとする企業から、ゲームだけでなく出版・アニメ・MD（マーチャンダイジング）など IP プロデュースの各領域に強みを持つ企業へ転換し、継続的に良い IP を産み出し集め、多面展開することで一定規模に育て収益化することによる成長を目指しております。」 — モバイルゲーム中心の企業から、出版・アニメ・MDを含むIPプロデュース企業への転換を目指す方向を、子会社株式譲渡の理由として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260527550246)
- FY2026 前進 「ゲーム事業においては、2024年10月にリリースした自社配信タイトル『Wizardry Variants Daphne』および運用中の複数のタイトルから収益を獲得しております。また、コンテンツ事業においては、IPの創出・育成を目的として小説、コミックス等の書籍、電子書籍の出版、販売を行っている他、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — ゲーム事業では2024年10月リリースの自社配信タイトルを含む複数タイトルからの収益獲得を記載し、コンテンツ事業では出版・電子書籍と新規サービスの試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 再定義 「今後は、開発投資がソフトウエア資産として積み上がる「運用型・モバイルゲーム」中心のモデルから、投資が直接費用に計上される「IP創出・育成」中心のモデルへ構造転換」 — ゲーム中心の成長モデルについて、運用型・モバイルゲーム中心から、IPの創出・育成を中心とするモデルへの転換を明示している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260622575719)
