# DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化｜ドリコム（3793）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「広告メディアサービスでは、既存サービスの運用の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Platform）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねており、ダイニングコンシェルジュサービス『PlanB』、物々交換アプリ『Clip』及び、街歩きアプリ『Pass』の3サービスを運用しております。」 — DRIP（Drecom Invention Platform）を通じて、インターネットサービスの知見を活用した新規サービスを試験的に立ち上げ、PlanB、Clip、Passの3サービスを運用している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIPの英語表記が前回の「Platform」から「Project」となっているが、新規サービスの試験的立ち上げと事業化に向けた試行は継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIP（Drecom Invention Project）のもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIP（Drecom Invention Project）のもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIPのもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIPのもとで新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIPを通じた新規サービスの試行を継続し、AROWの発表とBtoC領域の事業展開模索へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3793/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「広告メディアサービスでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、2018年８月に発表した位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』等、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当事業セグメントでは、広告代理業務の他、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、2018年８月に発表した位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』等、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「メディア事業では、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、2018年８月に発表した位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』等、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。」 — 広告事業終了後も、DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「主力の位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』では、事業化と『AROW』を活用した新規タイトルの開発が進んだ他、９月には音楽領域での新たな試みである『AKROGLAM』やtwitterを活用したマーケティングサービス『Rooot』、当社が過去大規模サービスの開発・運用から培ったノウハウを活かした「負荷テストサービス」をローンチするなど、開発を進めていた複数のサービスの提供が開始されております。」 — DRIPの取り組みでは、AROWの事業化・新規タイトル開発が進み、9月にAKROGLAM、Rooot、負荷テストサービスなど複数サービスの提供を開始した。 (https://komori.app/company/3793/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「メディア事業では、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。主力の位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』では、事業化と『AROW』を活用した新規タイトルの開発が進んだ他、音楽領域での新たな試みである『AKROGLAM』やtwitterを活用したマーケティングサービス『Rooot』、当社が過去大規模サービスの開発・運用から培ったノウハウを活かした「負荷テストサービス」などのゲーム事業以外の領域での新規サービスの拡大に注力いたしました。」 — DRIPのもとでAROW等の新規サービスを試験的に立ち上げ、AROWの事業化・新規タイトル開発とゲーム以外のサービス拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「メディア事業では、次世代の主力事業創出を目的とした取り組みの一環である『DRIP（Drecom Invention Project）』のもと、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねました。主力の位置情報と3DリアルマップによるARスマートフォンアプリ構築プラットフォーム『AROW』では、事業化と『AROW』を活用した新規タイトルの開発が進んだ他、音楽領域での新たな試みである『AKROGLAM』やtwitterを活用したマーケティングサービス『Rooot』、当社が過去大規模サービスの開発・運用から培ったノウハウを活かした「負荷テストサービス」などのゲーム事業以外の領域での新規サービスの拡大に注力いたしました。『Rooot』については、2021年８月には導入社数が20社を超えるなど、サービスの拡大が着実に進んでおります。」 — DRIPによる新規サービス開発について、AROWの事業化・新規タイトル開発を進めるとともに、Roootの導入社数が2021年8月に20社を超える具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/3793/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「また、IPプロデュース力の強化を目的とし、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化に注力するため、出版・映像事業、Web３事業というゲーム以外のエンターテインメント領域での新規事業立ち上げを行いました。」 — ゲーム以外の領域で、IPの開発・獲得・育成・収益化を目的とする出版・映像事業及びWeb３事業を立ち上げた。 (https://komori.app/company/3793/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — メディア事業で新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けて試行する方針を継続している。出版・映像事業やWeb3領域の事業開発も引き続き進めている。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、メディア事業においては、次世代の主力事業創出を目的とした事業開発を行っており、当社の有するインターネットサービスの知見を活かした新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を重ねております。」 — メディア事業で新規サービスを試験的に立ち上げ、事業化に向けた試行を継続している。出版・映像事業やWeb３領域への注力も別途記載している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、10月よりライトノベルレーベル「DREノベルズ」の刊行を開始いたしました。さらに、Web３領域における新たな事業開発にも注力しております。」 — ゲーム以外のエンターテインメント領域で、10月からライトノベルレーベル「DREノベルズ」の刊行を開始し、Web3領域の事業開発にも注力している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、IPの開発・獲得、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、10月よりライトノベルレーベル「DREノベルス」の刊行を開始いたしました。さらに、Web３領域における新たな事業開発にも注力しております。」 — ゲーム以外の領域での出版・映像事業及びWeb3事業の開発を継続し、DREノベルズの刊行開始を通期業績の中でも確認している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「メディア事業においては、IPの開発、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」から毎月刊行を実施しております。また、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用し、Web３領域における新たな事業開発や、Twitterを活用したファンコミュニティ促進サービス『Rooot』を提供しております。」 — 出版・映像、Web3、Roootによるゲーム外の新規事業開発を継続し、DREノベルスの毎月刊行という運用段階を記載している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 後退 「当セグメントにおいては、中期的に目指す姿の実現に向け今後も研究開発投資を実施して参りますが、全社的なコスト削減を実施する中で計画の一部見直し等を進めております。」 — 研究開発投資の継続を掲げる一方、全社的なコスト削減の中で新規事業計画の一部見直しを進めるとの記載に変化した。 (https://komori.app/company/3793/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「メディア事業においては、IPの開発、育成、収益化チャンネルの多様化を目的として出版・映像事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」とコミックレーベル「DREコミックス」から毎月刊行を実施しております。また、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用し、Web３領域における新たな事業開発や、SNSを活用したファンマーケティング支援サービス『Rooot』『Fanflu』、負荷テストサービス『Mx.Load』を提供しております。売上高につきましては、「DREノベルス」「DREコミックス」の刊行を開始したことに加え、他社と共同で開発するブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt - Wizardry BC -』のNFTコレクション販売を実施したこと等により、前年同期比で増加いたしました。」 — ゲーム外の新規事業について、DREコミックスの刊行、Fanflu・Mx.Loadの提供、ブロックチェーンゲームのNFTコレクション販売という具体的なサービス提供・収益化の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「売上高につきましては、2023年秋から「DREコミックス」の刊行を開始しており、電子版コミックスを中心に収益が増大、シリーズ累計40万部を超える人気作品を複数輩出できていること等により、前年同期比で増加いたしました。」 — 出版・コンテンツ領域で、DREコミックスの刊行を継続し、シリーズ累計40万部超の作品を複数輩出するなど収益化の具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/3793/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再定義 「コンテンツ事業においては、 IPの創出、育成、収益化を目的として出版事業・アニメ事業・MD（マーチャンダイジング）事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」とコミックレーベル「DREコミックス」から毎月刊行を実施しております。」 — 従来の出版・新規サービス中心の説明から、アニメ・MDを含むIP創出、育成、収益化の事業構成へ記載範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260512524455)
- 2026-05-12 前進 「IPの保有・育成を目的として出版事業、アニメ事業、MD事業を立ち上げ」 — コンテンツ領域で、出版に加えてアニメ及びマーチャンダイジングを含むIP保有・育成の事業展開を明示している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260512525410)
- 2026-05-12 初出 「これからの5年間で、新規タイトルのヒット依存から脱却し、継続的なIP創出・育成の仕組みを構築する」 — 2031年3月期までの中期目標として、新規タイトルのヒットへの依存から離れ、継続的にIPを創出・育成する仕組みを構築する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260512525410)
- 2026-05-29 前進 「IPの創出、育成、収益化を目的として出版事業・アニメ事業・MD（マーチャンダイジング）事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」とコミックレーベル「DREコミックス」から毎月刊行を実施しております。」 — 出版に加えてアニメ・MDを含むIPの創出、育成、収益化の取り組みを記載し、DREノベルス及びDREコミックスの毎月刊行を継続している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260527550231)
- 2026-05-29 前進 「継続的に良いIPを産み出し集め、多面展開することで一定規模に育て収益化することによる成長を目指しております。」 — 継続的なIP創出・集積・多面展開・収益化という目標について、子会社株式譲渡の理由と事業転換の方向として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260527550246)
- FY2026 再定義 「コンテンツ事業においては、IPの創出、育成、収益化を目的として出版事業・アニメ事業・MD（マーチャンダイジング）事業に取り組む中、ライトノベルレーベル「DREノベルス」とコミックレーベル「DREコミックス」から毎月刊行を実施しております。また、当社の有するインターネットサービスの知見と先進的なテクノロジーを活用した新たなサービス開発等を実施しております。」 — 従来のDRIPによる個別サービスの試行から、出版・アニメ・MDを含むIP創出・育成・収益化事業と新たなサービス開発へ、ゲーム外の新規事業の整理が広がっている。 (https://komori.app/company/3793/filing/2025-fy)
- 2026-06-22 前進 「出版領域では人気シリーズの創出が着実に進展。アニメまで一気通貫で展開する体制を構築」 — 出版作品の刊行、アニメ化、グッズ・ゲーム展開を組み合わせるメディアミックスの進捗を、シリーズ数やアニメ化作品数とともに示している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260622575719)
- 2026-06-22 前進 「これからの5年間で、新規タイトルのヒット依存から脱却し、継続的なIP創出・育成の仕組みを構築する」 — 既存の中期目標を、IPを「産む」「育てる」「収益化する」仕組み、CAGR20%以上の売上成長、営業利益率15%以上のKPI、及び出版・アニメ・MDを含む事業ポートフォリオとして具体化している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260622575719)
- 2026-07-29 前進 「アニメ化の新たな源泉となるオリジナルコミック「ドリコミ」刊行開始」 — ゲーム外の新規事業について、オリジナルコミックの刊行開始と、出版からアニメ化までを見据えたIP創出・育成の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260729501850)
- 2026-07-29 前進 「コンテンツ事業においては、IPの創出、育成、収益化を目的として出版事業・アニメ事業・MD（マーチャンダイジング）事業に取り組んでおり、ライトノベル及びコミックスの刊行、WEBマンガサイト「ドリコミ＋」の運営、アニメの企画・プロデュース、グッズの企画・販売などを行っております。」 — IPの創出・育成・収益化を、出版・アニメ・MD・WEBマンガ・グッズへ具体的に展開している。 (https://komori.app/company/3793/disclosure/20260729501853)
