# ドリコム（3793） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3793
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHYO.pdf

## 事業

当社グループはスマートフォン向けサービスを主な事業と位置づけ、エンターテインメントサービスを中心に事業を展開しています。主力の事業はIPゲームの開発・運用を通じたスマートフォン向けゲーム領域であり、2014年5月リリースのIPゲームアプリが好調、2016年11月以降にリリースしたIPゲームアプリでは既存ユーザーとのエンゲージメントを高める施策を実施。4月には新ブラウザゲームサービス「enza」の提供を開始し、新規市場の開拓を本格化させています。広告メディアサービスでは広告代理業務のほか、次世代の主力事業創出を目的とした新規サービスの開発・運用にも取り組んでいます。第2四半期連結累計期間のセグメント別動向としては、エンターテインメントサービスを中心とした売上が大半を占め、販促・運用の効率化とコスト最適化により費用を抑制したものの、運用タイトルの増加に伴う費用増加の影響で、当期は営業損失となりました。2027年には「enza」の拡大と既存ゲーム運用費用の最適化を通じた収益性向上を優先課題として事業資源を投入します。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- エンターテインメントサービス / 売上高 51億円 / 営業利益 -5億円
- 広告メディアサービス / 売上高 4億円 / 営業利益 -96百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
