# ドリコム（3793） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3793
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQ5C.pdf

## 事業

ドリコムグループは、スマートフォン向けサービスを中心に展開するインターネットサービス企業である。第2四半期連結累計期間における売上高は6,201,150千円、前年同期比82.2％増、営業利益は59,664千円、経常利益は59,664千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,020千円であった。セグメントは「コンテンツサービス」と「広告メディアサービス」の2つで構成され、関連会社として株式会社BXDを持分法適用の範囲に含めている。主力事業はスマートフォン向けサービスの提供であり、新作IPゲームのリリースと既存IPゲームの運用による売上拡大を目指す。平成29年7月に新規IPゲーム2本をリリースしたほか、既存の他社配信アニメ版権ゲームが国内外で安定推移を維持した。7月初旬にリリースした新規IPゲームおよび他社配信アニメ版権ゲーム2本の売上高は配信会社からの一定の比率に応じた売上分配を得る形であり、売上への影響は相対的に小さいが、支払手数料は発生しないため利益への影響が大きくなる。なお、7月にリリースした新作IPゲーム2本の寄与および新規IPゲーム開発の進捗に伴う売上計上があり、セグメント売上高は5,692,323千円（前年同期比99.6％増）となった。セグメント別の利益は、コンテンツサービスが334,769千円、広告メディアサービスが-167,421千円、合計で167,348千円となった。広告メディアサービスは、DRIP（Drecom Invention Project）を通じた新規サービスの試験・事業化に向けた取り組みを進めたが、主要サービスの多くが事業開発段階であり、セグメント売上高は508,826千円（前年同期比減少）、セグメント損失は167,421千円（前年同期は130,338千円の損失）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,375,445千円である。研究開発活動費は53,885千円であった。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円
- 設備投資: 21百万円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- コンテンツサービス / 売上高 57億円 / 営業利益 3億円
- 広告メディアサービス / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
