# ドリコム（3793） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20261029558894
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.1％増となり、営業損益・経常損益・最終損益がいずれも赤字から黒字へ転換した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本資料には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業で、前年同期に発生していたソフトウエア償却費や広告宣伝費などが減少し、不採算タイトルの赤字幅が縮小したことに加え、主力2タイトルの売上増加と決済手数料率の低下で採算性が向上した。コンテンツ事業では、MD事業のグッズ販売伸長やアニメ事業の収益増加で売上高が増加した一方、新規事業領域への投資やアニメ作品の出資金の償却費により損失が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":8328,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":"－（前年同期は営業損失）"}
- 経常利益: {"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":"－（前年同期は経常損失）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":"－（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失）"}
- １株当たり当期純利益: 17.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":42}
- 総資産: {"value":12759,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":935721,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2958842,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":590474,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4942637,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":218.1},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":260.6},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":321.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":218.1},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":260.6},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":321.2}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":560992,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12867,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":12585,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 29451212
- 期末自己株式数: 1044565
- 業績の増減要因: ゲーム事業では、主力2タイトルの周年施策・コラボレーション施策による売上増加、前年同期に発生したソフトウエア償却費・広告宣伝費等の減少、不採算タイトルの赤字幅縮小、決済手数料率の低下が寄与した。コンテンツ事業では、MD事業のグッズ販売の伸長やアニメ事業の収益増加が売上を押し上げた一方、新規事業領域への投資継続やアニメ作品の出資金の償却費が損失を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「8,328百万円」、通期予想は「17,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「659百万円」、通期予想は「1,300百万円」。売上高は中間期「8,328百万円」、通期予想「17,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期「△574百万円」から「659百万円」、経常利益は「△616百万円」から「595百万円」、親会社株主帰属利益は「△2,362百万円」から「502百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期「8,238百万円」から「8,328百万円」、営業損益は「△574百万円」から「659百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「659百万円」、経常利益「595百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「502百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,300百万円」「対前期増減率218.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2026年3月期の年間配当は「0.00円」、2027年3月期予想は「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2027年3月期（予想）…合計5.00円」とあるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益「12,867千円」と新株予約権戻入益「12,585千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上高「前年同期比0.6％減」、セグメント利益「1,159,899千円」。コンテンツ事業は売上高「前年同期比35.4％増」、セグメント損失「500,635千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「8,328,881千円」「659,263千円」、前年同期は「8,238,640千円」「△574,839千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「41.1％」、前連結会計年度末「42.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「754,675千円」から当中間期「935,721千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウエア償却費及び広告宣伝費等が減少」「決済手数料率の低下による採算性向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「周年施策やコラボレーション施策」「ソフトウエア償却費及び広告宣伝費等が減少」などが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「周年施策やコラボレーション施策を実施」「前期末の連結子会社の売却」「新規事業領域への投資の継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高「8,328,881千円（前年同期比1.1％増）」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「著作権をはじめとするAIの活用に伴うリスクには慎重に対応」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期末にゲーム事業セグメントの子会社2社を売却」「前期末の連結子会社の売却により、セグメント全体では前年同期比で減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用タイトル本数は11本から9本に減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、グローバルで、リアルとデジタルの融合によりIPをプロデュースする企業となっていくことを掲げ」。」）
