# ドリコム（3793） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20260729501853
種別: 決算
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.5％減となった一方、営業利益は前年同期の赤字から522百万円の黒字に転換した。ゲーム事業の利益が大きく改善した一方、コンテンツ事業は売上高が増えたものの赤字が拡大した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では、前年同期に発生していた新規タイトルのソフトウエア償却費や広告宣伝費の減少、不採算タイトルの赤字幅縮小、決済手数料率の低下により採算性が向上した。売上高は前期末の連結子会社2社の売却により減少した。コンテンツ事業では、刊行点数の増加や人気作品の寄与で売上高が増加したが、新規事業への投資、新シリーズの制作費、IPプロデュース人材の採用などで費用が先行した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日〜2026年６月30日
- 売上高: {"value":4355,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 11.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":42}
- 総資産: {"value":11067,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5269,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":144.7},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":182.2},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":180.8}}
- 業績予想の修正: 無（直近に公表されている業績予想からの修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":264001,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第1四半期は該当事項なし。前第1四半期はゲーム事業で1,563,462千円。
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":29446212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":780495,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業は、連結子会社2社の売却により売上高が減少した一方、ソフトウエア償却費・広告宣伝費の減少、不採算タイトルの赤字幅縮小、決済手数料率の低下で利益が増加した。コンテンツ事業は、刊行点数の増加や人気作品の寄与で増収となったが、新規事業投資や制作費、人材採用費により損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は18,000百万円、第1四半期売上高は4,355百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は522百万円、通期営業利益予想は1,000百万円。売上高は4,355百万円、通期予想は18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.5％減」、営業利益は「前年同期は営業損失81,723千円」に対して522,862千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,355,148千円、前年同期は4,466,913千円。営業利益は522,862千円、前年同期は営業損失81,723千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益522,862千円、経常利益512,195千円、親会社株主に帰属する四半期純利益323,330千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益1,000,000千円（同144.7％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「0.00円」、2027年3月期予想は「5.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元について「将来に向けた成長投資と株主還元の両立を目指してまいります」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期のセグメント情報で「該当事項はありません」、前年同期については「減損損失…1,563,462千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業は売上高前年同期比4.2％減・セグメント利益同545.7％増。コンテンツ事業は売上高同35.3％増・「セグメント損失額は前年同期比で増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,355,148千円・営業利益522,862千円、前年同期の売上高4,466,913千円・営業損失81,723千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は47.0％（前連結会計年度末は42.0％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウエア償却費及び広告宣伝費等が減少」「決済手数料率の低下を主因として採算性が向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ソフトウエア償却費及び広告宣伝費等が減少」「決済手数料率の低下」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「連結子会社の売却」「広告宣伝費の減少」「編集体制を強化し…刊行点数が増加」「新規事業領域への投資を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…となりました」「売上高18,000,000千円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高4,355百万円、営業利益522百万円、通期営業利益予想1,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「著作権をはじめとするAIの活用に伴うリスクには慎重に対応しながら」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期末にゲーム事業セグメントの子会社2社を売却」「前期末の連結子会社の売却により、前年同期比で減少となりました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。説明会は「機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用タイトル本数は11本から9本に減少」「シリーズ累計40万部を超える人気作品を複数輩出」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、グローバルで、リアルとデジタルの融合によりIPをプロデュースする企業となっていく」「中期的に目指す姿の実現に向けた事業進捗の達成を目指しております。」」）
