# ドリコム（3793） 2027年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20260729501850
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2027年3月期1Qは、売上高が前年同期比2.5%減となった一方、主力ゲームの成長や不採算タイトルの改善で営業利益は5.22億円に黒字転換した。1Q実績は期初想定を上回ったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

『Wizardry Variants Daphne』の前年同期比14%成長、他社配信タイトルの周年施策の好調、不採算タイトルの赤字幅抑制、決済手数料率の低下などにより利益が改善した。一方、子会社2社の売却により売上・利益へのマイナス影響が生じた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4355,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":323,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期は赤字のため比較表示なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":522,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":512,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":323,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","変動費":"20.0%","固定費":"23.8%","広告宣伝費":"13.7%","研究開発費":"13.5%","減価償却費":"27.8%","ゲーム開発費の資産への計上額":"12.0%","営業利益":"52.3%","EBITDA":"40.4%","経常利益":"56.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"53.9%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは期初想定を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期まで","目標値":["売上成長CAGR20%以上","営業利益率15%以上","自社IPを継続的に創出・育成する仕組みの構築"]}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":15,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インディーゲームスタジオ『DRECOM CREATORS STUDIO』の創設、『Wizardry Variants Daphne』での『ファイナルファンタジーXI』コラボ、『Wizardry』45周年特設サイトの開設、『魔物使いの娘』のTVアニメ化、オリジナルコミックレーベル『ドリコミ』の刊行開始、AIを前提とした組織への転換、2028年を予定した渋谷へのオフィス移転計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益52.3%、経常利益56.9%、親会社株主に帰属する当期純利益53.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qは期初想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q（4-6月）」として売上高4,355百万円、営業利益522百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q以降の事業状況を見極めるため、通期予想は据え置き」「通期業績予想（変更無し）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2027年3月期 1Q 営業利益 前四半期差異」の図に、増収効果+312百万円、子会社売却の利益影響▲168百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Wizardry Variants Daphne』の前年同期比+14%成長」「他社配信タイトルの周年施策が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業は売上高4,145百万円・営業利益793百万円、コンテンツ事業は売上高209百万円・営業利益▲270百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費+23百万円、外注費▲73百万円、広告宣伝費▲18百万円、研究開発費▲36百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社売却の利益影響（▲168）」、コンテンツ事業は「損失幅は拡大」、1Q刊行点数14点・新シリーズ9点。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qにコラボ施策、3Qに2周年施策を控える」「2Q以降に増加予定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の通期予想に対する進捗率52.3%、売上高24.2%などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「インディーゲーム発売済み本数は27/3 1Q末1本・期末目標3本、コミックシリーズ作品数は30シリーズ・期末目標52シリーズ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インディーゲームスタジオ新設」「『魔物使いの娘』TVアニメ化決定」「AIを前提とした組織への転換」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『Wizardry Variants Daphne』売上26.2億円、運用タイトル9タイトル、応募総数10,537作品、全世界300万DL突破など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比+14%」「応募総数10,000作品超え」「シリーズ作品数30シリーズ、53シリーズ」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「利益率向上（営利率15%以上）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「インディーゲーム投資金額は1Q累計+39百万円、ノベル+18百万円、コミック+61百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ゲーム事業：主要サービス」「コンテンツ事業：主要サービス」などの紹介ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降の事業状況を見極めるため、通期予想は据え置き」「実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性」。」）
