# ドリコム（3793） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20260512525410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2026年3月期は、主力ゲームの貢献と不採算タイトルの赤字縮小により下期に営業黒字へ回復し、通期売上高は過去最高となった。2027年3月期は、ゲーム子会社売却による減収を主力自社IPとコンテンツ事業で補い、IP育成への投資を進める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

主力タイトルの貢献、不採算タイトルの赤字幅縮小、ゲーム事業子会社2社の売却、IPプロデュース領域への経営資源集中を挙げている。2027年3月期については、主力自社IPタイトルとコンテンツ事業の成長、運用コストの最適化、減価償却費の減少等を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":17547,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.3%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":311,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":278,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1955,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"変動費":{"value":5500,"unit":"百万円"},"固定費":{"value":11500,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":2600,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":400,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":950,"unit":"百万円"},"ゲーム開発費の資産への計上額":{"value":-1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率はnot_disclosed。1Q進捗イメージを図示
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"出版・アニメ事業領域":{"売上高":{"value":757,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ゲーム事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期4Q営業利益の前四半期差":{"減収影響":-554,"変動費率の低下効果":113,"労務費":-49,"外注費":19,"広告宣伝費":167,"通信費":15,"減価償却費":-44,"ゲーム開発費の資産への計上額":-102,"研究開発費":0,"その他費用":-21}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 数値による前提はnot_disclosed。広告宣伝費等の大きな投下は2Q以降を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年3月期まで","目標":"自社IPの経済規模を拡大しつつ、継続的にIPを創出・育成する仕組みを構築。営業利益率15%以上、売上成長CAGR20%以上の成長イメージ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"株式数":"1,524,000株（上限）","取得額":"500百万円（上限）","期間":"2026年5月13日〜2027年5月12日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンテンツ産業市場規模":"約13.7兆円（2024年）","日本コンテンツ海外市場規模":"約6.0兆円（2024年）","国内モバイルゲーム市場":"約1.6兆円","世界ゲーム市場":"184十億ドル（2023年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドリコム発のWEBマンガサイト『ドリコミ＋』始動、位置情報連動型ウォーキングポイントアプリ『ちょこドリ！』リリース、オリジナルコミックレーベル『ドリコミ』刊行開始、ゲーム事業子会社2社の売却、自己株式取得と株式報酬への充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2027年3月期 1Q進捗イメージ」および「広告宣伝費等の大きな投下は2Q以降を予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q実績：売上高 4,246百万円、営業利益 311百万円、経常利益 278百万円、純利益 1,955百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の通期売上で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 4Q営業利益 前四半期差異」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「変動費率の低下効果（+113）」「広告宣伝費（+167）」「労務費（▲49）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「出版・アニメ事業領域 売上推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、通信費、減価償却費、労務費、外注費等の金額記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期の▲5.7億円の営業赤字」「1Qにおいて減損損失1,563百万円」「不採算タイトルの赤字幅を縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「広告宣伝費等の大きな投下は2Q以降を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経済規模100億円の自社IP『Wizardry』を保有」「2031年3月期までに…仕組みを構築」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドリコミ＋始動」「『ちょこドリ！』をリリース」「自己株式の取得を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計DL数300万、累計売上145億円、運用タイトル9本、コミック23シリーズ、ノベル51シリーズ等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2026年4月の売上…前年同月と比較し+32％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンテンツ産業 市場規模 約13.7兆円」「日本コンテンツの海外市場 約6.0兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率向上の推進及び人材投資の強化を目的に、自己株式の取得を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「1,524,000株（上限）」「500百万円（上限）」「2026年5月13日〜2027年5月12日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費2,600百万円」「研究開発費400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概況、中期的に目指す姿、通期業績予想、事業状況を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収継続を目指す」「2Q以降を予定」「一部または全部の取得が行われない可能性」」）
