# ドリコム（3793） 特別利益及び特別損失の計上並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20260422508336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益と経常利益をそれぞれ100百万円引き下げた。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益などにより1,300百万円の赤字予想から200百万円の黒字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

売上高は前回予想どおりとなる見込み。営業利益・経常利益は、主力の運用中ゲームタイトルで対応言語の追加やコンテンツ拡充を積極的に行った結果、運用費用が増加したことなどにより下振れする見込み。純利益は、これに加えて関係会社株式売却益2,570百万円と減損損失488百万円を計上する見込みとなったため修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17500,"revised_forecast":17500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":400,"change":-100,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":300,"change":-100,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1300,"revised_forecast":200,"change":1500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-45.23,"revised_forecast":6.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 29 日付
- 前期実績: 売上高12,655百万円、営業利益112百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,035百万円、１株当たり当期純利益△36.10円（2025年３月期）
- 修正の理由: 主力の運用中ゲームタイトルで対応言語の追加やコンテンツ拡充などを積極的に行った結果、運用費用が増加したこと等により営業利益・経常利益が下振れする見込み。純利益は、関係会社株式売却益2,570百万円及び減損損失488百万円を計上する見込みとなったため修正。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失488百万円（ソフトウエア仮勘定に計上している開発中タイトルの資産）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月29日付で公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日〜2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益は「△100」、経常利益は「△100」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益は500百万円から400百万円、経常利益は400百万円から300百万円、純利益は△1,300百万円から200百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「0」、営業利益「△20.0」、経常利益「△25.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「2026年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△20.0」、経常利益の増減率「△25.0」、純利益の増減率「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の純利益「200」、前期実績の純利益「△1,035」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、前回発表予想通りとなる見込みです」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益2,570百万円を計上する見込み」「減損損失488百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益2,570百万円及び特別損失488百万円を計上すること等により修正いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の運用中ゲームタイトル」「売り切り型のPC・コンソールゲームタイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「対応言語の追加やコンテンツ拡充など」「運用費用が増加」「関係会社株式売却益2,570百万円」「減損損失488百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益2,570百万円」「減損損失488百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「対応言語の追加やコンテンツ拡充などを積極的に行った結果」「本件株式譲渡」「資産を減損処理することといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期連結決算」「2026年３月期末」「関係会社株式売却益2,570百万円」「減損損失488百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年３月期連結決算において」」「今後もIP創出を目的としたPC・コンソールゲーム事業は継続いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益の差異要因に加え」「特別利益2,570百万円及び特別損失488百万円を計上すること等により修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結子会社の異動（株式譲渡）」「本件株式譲渡により…関係会社株式売却益2,570百万円を計上する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「対応言語の追加やコンテンツ拡充などを積極的に行った結果、運用費用が増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後もIP創出を目的としたPC・コンソールゲーム事業は継続いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月23日」、対象期間「2025年４月１日〜2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は特別利益、特別損失、通期連結業績予想の修正に関するもので、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
