# ドリコム（3793） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20260226570020
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

当社は、連結子会社のスタジオレックスとBlasTrainの全株式をカルチュア・エンタテインメント グループへ譲渡する。譲渡後、両社は当社の連結子会社から外れる予定である。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオを見直し、モバイルゲーム中心の企業から出版・アニメ・MDなどのIPプロデュースに強みを持つ企業への転換を進め、持続的成長と企業価値向上を目指すため。譲渡先とは、ゲームやIP企画開発で双方の強みを生かした協業も検討する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: カルチュア・エンタテインメント グループ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社スタジオレックス、株式会社 BlasTrain
- 対象会社の事業内容: スマートフォン向けゲームアプリ（『ぼくとドラゴン』『猫とドラゴン』）等の企画・開発・運営、ゲームの企画、プロデュース、開発、運営 イラスト・アニメーション制作
- 対象会社の所在地: 東京都品川区、東京都品川区
- 対象会社の資本金: 5 百万円、5 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年３月２日、2013 年４月１日
- 対象会社の売上高: 1,467 百万円（2025 年３月期）、910 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 507 百万円（2025 年３月期）、160 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 336 百万円（2025 年３月期）、105 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 672 百万円（2025 年３月期）、241 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 株式会社スタジオレックス：100 株、株式会社 BlasTrain：340 株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（両社）","revised_forecast":"0%（両社）","change":"-100ポイント","change_rate":"-100%","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式譲渡益を2026年３月期に特別利益として計上する見込み。金額は現在精査中。
- 業績への影響: 2026年３月期の連結決算で関係会社株式譲渡益を計上し、連結当期純利益は黒字化する見込み。正確な金額および2027年３月期以降の連結業績への影響は現在精査中。
- 取締役会決議日: 2026 年２月 26 日
- 契約締結日: 2026 年２月 26 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 対象会社の直近の財務状況や将来の事業計画等を総合的に勘案し、譲渡先との客観的かつ真摯な交渉を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2027年３月期より両社は当社の連結子会社から除外される。譲渡後も当社は主力タイトル等9タイトルの運用を継続し、当社と譲渡先はゲーム分野やIP企画開発での協業・協力体制を検討する。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社連結子会社である株式会社スタジオレックス及び株式会社 BlasTrain の２社について、当社が保有する株式を、カルチュア・エンタテインメントグループ株式会社へ譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する株式を、カルチュア・エンタテインメントグループ株式会社へ譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「異動後の所有株式数…０株（０%）」および「2027 年３月期より当社の連結子会社から除外されます」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…100%」「譲渡株式数…100 株、340 株」「異動後の所有株式数…０株（０%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社2社の所在地は「東京都品川区」、譲渡先の所在地も「東京都品川区」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象会社が運営する２タイトルは、当社グループのゲーム事業において約 10%の売上比率…を占める」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「正確な金額につきましては現在精査中」「2027 年３月期以降の当社の連結業績に与える影響も現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「2026 年３月期の連結決算において、特別利益として関係会社株式譲渡益が計上される見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結当期純利益は黒字化する見込み」「確定いたしましたら速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年２月 26 日開催の取締役会において…譲渡することを決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡価額につきましては、当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「対象会社の直近の財務状況や将来の事業計画等を総合的に勘案の上、譲渡先との客観的かつ真摯な交渉を経て、適正な価格水準で合意・決定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「連結子会社の異動（株式譲渡）」であり、比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法や譲渡先による借入れ等の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「両社について「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「スタジオレックスの2025年3月期は営業利益507百万円・当期純利益336百万円、BlasTrainは営業利益160百万円・当期純利益105百万円。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スマートフォン向けゲームアプリ（『ぼくとドラゴン』『猫とドラゴン』）等の企画・開発・運営」「ゲームの企画、プロデュース、開発、運営／イラスト・アニメーション制作」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「持続的成長及び企業価値向上の観点から、事業ポートフォリオの見直しの一環として、ゲーム事業セグメントの連結子会社２社の株式を譲渡」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「双方の強みを生かした包括的な協業を推進し、メディアミックス展開に向けた協力体制を検討」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「正確な金額につきましては現在精査中」「2027 年３月期以降の当社の連結業績に与える影響も現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 26 日」「契約締結日 2026 年２月 26 日」「株式譲渡実行日 2026 年３月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「譲渡価額につきましては、当事者間の守秘義務により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載はなく、日程として「株式譲渡実行日 2026 年３月 31 日（予定）」のみが記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年２月 26 日開催の取締役会において…決議」「譲渡先との客観的かつ真摯な交渉を経て」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ドリコム 100 株（100％）」「株式会社ドリコム 340 株（100%）」および少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期より当社の連結子会社から除外されます」と記載されているが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
