# ドリコム（3793） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20260129541104
種別: 決算
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比62.2％増となり、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転じた。一方、モバイルゲーム関連資産の減損損失15.63億円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したことや、新規タイトルの増収効果などによるもの。純損失の拡大は、前期末にリリースしたモバイルゲームタイトルについて将来収益を再評価し、関連資産を減損処理したことによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":13301,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}
- 営業利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1741,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △60.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":9610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":346.4},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":650.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ゲーム事業":{"value":12814095,"unit":"千円","yoy_pct":66.9},"コンテンツ事業":{"value":517221,"unit":"千円","yoy_pct":-2.4}}
- セグメント別利益: {"ゲーム事業":{"value":740827,"unit":"千円","yoy_pct":16.2},"コンテンツ事業":{"value":-643943,"unit":"千円","yoy_pct":"損失額は前年同期比で減少"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":901070,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1563462,"unit":"千円","対象資産":"前期末にリリースしたモバイルゲームタイトルに関連する資産（ゲーム事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2515,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1563462,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":29446212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":516395,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ゲーム事業では、『Wizardry Variants Daphne』が1周年を迎える中で好調に推移したことや新規タイトルの増収効果により売上高・利益が増加。コンテンツ事業では電子版コミックスを中心に出版売上が増加した一方、前年度のWeb3事業の一時収益の反動で売上高は減少し、コスト最適化により損失額は縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は13,301百万円、通期予想は17,500百万円。対象期間は4月1日から12月31日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高13,301百万円、営業利益96百万円、通期予想は売上高17,500百万円・営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比62.2％増、営業利益96百万円、経常利益40百万円となった一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,741百万円（前年同期823百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,200百万円から13,301百万円へ増加。営業利益又は営業損失は△26百万円から96百万円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益96百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,741百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円（前期比346.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益2,515千円、特別損失は減損損失1,563,462千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「将来収益の再評価を行い減損処理を行ったことで特別損失1,563,462千円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は前年同期比16.2％増。コンテンツ事業は「セグメント損失額は前年同期比で減少」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高13,301,296千円・営業利益96,884千円、前年同期の売上高8,200,721千円・営業損失26,992千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期31.4％、2025年3月期34.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『Wizardry Variants Daphne』が「好調に推移」、新規タイトルの「増収効果」、電子版コミックスを中心に「収益が増大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「運用中のモバイルゲームタイトル本数は11本、人気作品はシリーズ累計40万部超。セグメント売上高・利益も数値で示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルの増収効果」「作品数積み上げによる販売数増加」「コストの最適化等」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでおります」「通期寄与することによる増収を見込んでおります」「実際の業績は…異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年12月31日、売上高13,301百万円、前年同期比62.2％増、通期予想17,500百万円。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。説明会は「機関投資家・アナリスト向け」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用中のモバイルゲームタイトル本数は11本」「シリーズ累計40万部を超える人気作品を複数輩出」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、IP×テクノロジーを軸に…企業となっていくことを掲げている」「中期的に目指す姿の実現に向け今後も投資を実施」。」）
