# ドリコム（3793） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20251029581240
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前四半期比で減少し、営業損失が拡大した。大型イベント前の売上減少に加え、広告宣伝の強化や不正課金対応の一時費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

『Wizardry Variants Daphne』で周年前の広告宣伝を強化したこと、イベント周期により運用タイトルの大型施策が少なかったこと、不正課金対応の一時費用が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8238,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":132.7}
- 営業利益: {"value":-574,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-616,"unit":"百万円（累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2362,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益、累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（累計・2Q実績）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3771,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-493,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-509,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-563,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-243,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-1300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2.9,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":9.1,"unit":"%"},"1株あたり配当":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","変動費":"45.0%","固定費":"55.2%","広告宣伝費":"59.1%","研究開発費":"70.8%","減価償却費":"61.7%","ゲーム開発費の資産への計上額":"55.0%","EBITDA":"6.5%"}
- 計画に対する自己評価: 上期までの進捗は、概ね想定通り。ただし、第2四半期の営業利益は未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（数値による前提は記載なし）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期〜2028年3月期":{"売上高":"CAGR 20%以上","営業利益率":"15%以上"},"2026年3月期予想":{"売上高":17500,"単位":"百万円","営業利益":500,"単位_営業利益":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株あたり配当予想：未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Wizardry Variants Daphneの新たな対応言語追加、同タイトルのグローバル展開強化、運用コスト最適化とアプリ外課金の導入拡大、PC・コンソール向け新規タイトルの開発、Wizardryブランドの新作グッズ・画集等の展開、AI活用の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に、売上高47.1%、変動費45.0%、固定費55.2%、EBITDA6.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期までの進捗は、概ね想定通り」「売上は堅調に推移したものの、広告宣伝の強化や、不正課金の対応等で営業利益は未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2Q（7-9月）」として売上高3,771百万円、営業利益▲493百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期 営業利益 前四半期差異」の図に、減収影響▲430百万円、変動費影響▲98百万円、減価償却費＋179百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝の強化や、不正課金の対応等で利益縮小」「不正課金対応の一時費用含む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「各事業の状況」ではゲーム事業・コンテンツ事業の説明があるが、セグメント別の売上・利益数値は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「外注費（＋58）」「広告宣伝費（＋7）」「通信費（＋17）」「減価償却費（＋179）」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響（▲430）」「プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響（▲98）」「その他費用（▲75）」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ユーザー層拡大・収益最大化」「運用コスト最適化」「積極的なプロモーションやグローバル展開の強化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q累計において黒字転換を目指す」「利益状況は改善見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期 売上高126億円」「2026年3月期（予想）売上高175億円」「2027年3月期〜2028年3月期 売上高CAGR20%以上、営業利益率15%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期には『Wizardry Variants Daphne』における新たな言語追加」「PC・コンソール向け新規タイトル」「アプリ外課金の導入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用中モバイルゲーム11本」「6タイトルで導入済み」「15万部突破5作品」「ノベル44シリーズ」「自社原作3作品」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「アプリ外課金…6タイトルで導入済み」などの水準は記載されているが、前年・前期比の比較は記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンテンツ産業 市場規模（2023年）約13.0兆円」「日本コンテンツの海外市場（輸出）規模 約5.8兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1株あたり配当予想：未定」「2026年3月期の株主還元は現時点では未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「表に「研究開発費 累計56」「通期予想80」（単位：百万円）と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜2章で業績を説明し、Appendixに市場概況・強み・主要サービスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「1株あたり配当予想：未定」「2026年3月期の株主還元は現時点では未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を目指す」「追加を予定」「改善見込み」「柔軟に実施予定」と記載。」）
