# ドリコム（3793） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20251029581112
種別: 決算
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比105.0％増と大きく伸びた一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも拡大しました。モバイルゲーム関連資産の減損損失1,563百万円も計上されています。

## 会社が挙げた理由

『Wizardry Variants Daphne』など新規タイトルの貢献や、電子版コミックスを中心としたコンテンツ事業の収益増加により売上高が増加しました。一方、ゲーム事業では支払手数料などの変動費、新規タイトルのソフトウエア償却費・広告宣伝費などの固定費が増加し、さらにモバイルゲームタイトルの将来収益を再評価した結果、減損損失を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8238,"unit":"百万円","yoy_pct":105}
- 営業利益: {"value":-574,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-616,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △82.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.5,"前期末":34.6}
- 総資産: {"value":9991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":754675,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-358335,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-752033,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3572377,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":346.4},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":650.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":678211,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1563462,"unit":"千円","対象資産":"ゲームセグメントの当該ゲームアプリに関連する資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":1563462,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":29340212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":516395,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の貢献、電子版コミックスを中心とした収益増加により増収。一方、ゲーム事業の支払手数料・ソフトウエア償却費・広告宣伝費などの増加、コンテンツ事業の新規領域への投資、モバイルゲーム関連資産の減損損失により損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は8,238百万円、通期予想は17,500百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業損失は574百万円、通期営業利益予想は500百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比105.0％増。営業損失は前年同期315百万円から574百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1,022百万円から2,362百万円に拡大しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期4,018百万円から当中間期8,238百万円に増加し、営業損失は315百万円から574百万円に拡大しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失574百万円、経常損失616百万円、親会社株主に帰属する中間純損失2,362百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、「前期比346.4％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年3月期末配当予想は未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失1,563,462千円を計上」し、内訳は「減損損失1,563,462千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「将来収益の再評価を行い減損処理を行った」「減損損失1,563,462千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ゲーム事業はセグメント損失114,888千円（前年同期は利益256,878千円）。コンテンツ事業はセグメント損失459,950千円（前年同期は損失572,051千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,018,072千円・営業損失315,173千円、当中間期の売上高8,238,640千円・営業損失574,839千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期23.5％、前連結会計年度末34.6％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期250,712千円から当中間期754,675千円に増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「将来収益の再評価を行い減損処理を行ったことで特別損失1,563,462千円を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失は1,563,462千円と記載されています。一方、変動費・固定費の増加については金額の記載がありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『Wizardry Variants Daphne』の貢献、DREコミックスの刊行、新規事業領域への投資、追加投資や体制強化について説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込んでおります」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高8,238百万円、営業損失574百万円、通期売上高予想17,500百万円などが記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。説明会は機関投資家・アナリスト向けです。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用中のモバイルゲームタイトル本数は11本」「シリーズ累計40万部を超える人気作品を複数輩出」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、IP×テクノロジーを軸に、エンターテインメント・コンテンツをグローバルに提供する企業となっていくことを掲げています」「中期的に目指す姿の実現に向け今後も投資を実施」」）
