# ドリコム（3793） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20250729522544
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、『Wizardry Variants Daphne』などが売上に貢献し増収となった一方、新規タイトルの広告宣伝費や減価償却費が増え、営業赤字・経常赤字となった。前期末リリースタイトルの不振で減損損失を計上し、通期予想を減額修正、配当予想を未定とした。

## 会社が挙げた理由

『Wizardry Variants Daphne』などが寄与した一方、新規タイトルの広告宣伝費・減価償却費が増加した。前期末リリースタイトルの売上が想定を下回ったため減損処理を実施し、特別損失1,563百万円を計上した。通期予想は、前期末リリースタイトルの見通し減額、『Wizardry Variants Daphne』の売上・広告宣伝費見通しの増額、減損に伴う減価償却費の減少などを反映した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4466,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4}
- 営業利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1799,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（1Q）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年3月期1Q（4-6月）の単独実績として、売上高4,466百万円、営業利益▲81百万円、EBITDA347百万円、経常利益▲107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1,799百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1300,"unit":"百万円"},"1株あたり配当金":{"value":"未定","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%","変動費":"23.2%","固定費":"28.5%","広告宣伝費":"29.7%","研究開発費":"38.8%","減価償却費":"39.0%","ゲーム開発費の資産への計上額":"27.8%","EBITDA":"21.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（事業別の増減は示されているが、セグメント別の売上・利益数値は記載なし）
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期1Q営業利益のQoQブリッジ":{"増収効果":8,"プロダクトミックスの変化による変動費の減少効果":310,"労務費":3,"外注費":-23,"広告宣伝費":-150,"通信費":41,"減価償却費":-191,"ゲーム開発用素材費":33,"研究開発費":10,"その他費用":-49,"ゲーム開発費の資産への計上額":-213},"通期営業利益の期初予想から修正予想へのブリッジ":{"売上高減額修正影響":-1670,"プロダクトミックスの変化による変動費の減少効果":130,"広告宣伝費の増":-315,"減価償却費の減":900,"ゲーム開発費の資産への計上額の減":-85,"研究開発費の減":155,"労務費・外注費等の固定費の減":385}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期〜2028年3月期":{"売上高":"CAGR 20%以上","営業利益率":"15％以上"},"実績・予想との対比":"2025年3月期売上高126億円・営業利益1.1億円、2026年3月期予想売上高175億円・営業利益5億円を記載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期予想は未定（期初予想は1株当たり5円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『Wizardry Variants Daphne』で1周年に向けた追加広告出稿とグローバル展開強化、WANDA CINEMAS GAMESとの中国大陸版配信に向けた取り組み、新作PC・コンソールゲーム『デモンズナイトフィーバー』の発表、自社原作アニメ3作品のアニメ化推進、AI活用推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想の概要と進捗」表に、売上高25.5%、広告宣伝費29.7%、EBITDA21.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期業績（予実差異・事業別）」として予想と実績を示しているが、計画に対する評価文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期1Q（4-6月）」として売上高4,466百万円、営業利益▲81百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Qの状況を踏まえ通期業績予想を修正」「今回修正予想」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期営業利益（QoQ・費用別）」に、広告宣伝費▲150、減価償却費▲191などを記載した増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規タイトルの広告宣伝費増」「自社配信タイトルリリースに伴う費用増」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには連結の売上高・営業利益等を記載。事業別ページは状況説明が中心で、セグメント別数値は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益（QoQ・費用別）」に広告宣伝費▲150百万円、減価償却費▲191百万円、外注費▲23百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失1,563百万円を計上」「広告宣伝費750百万円」「前期末リリースタイトルは売上が想定を下回り」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qは…1Q比では弱い見込み」「3Q以降の周年イベント等の施策で回収する想定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの不確実性に関する一般的な注意書きはあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第2四半期以降の進捗イメージ」に売上高の0〜100%の進捗軸、営業利益の通期予想500百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期成長イメージ」に売上高126億円、175億円、CAGR20%以上、営業利益率15%以上などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作『デモンズナイトフィーバー』を発表（NEW）」「WANDA CINEMAS GAMESと中国大陸版の配信に向けた取り組み開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「運用中11タイトル」「累計刊行点数134」「ノベル40シリーズ」「自社原作3作品のアニメ化」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計刊行点数が17、60、124、134と推移し、「シリーズ累計40万部突破」「自社原作3作品のアニメ化が進行中」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンテンツ産業市場規模（2023年）約13.0兆円」「日本コンテンツの海外市場（輸出）規模約5.8兆円」「国内49%、海外51%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金：期初予想5、今回修正予想未定」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次なる成長への投資を継続的に実施」と記載されているが、投資総額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、予想、事業別スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の構成は「第1四半期業績概況」「通期業績予想」が中心で、後半に中期的な目指す姿と市場概況を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「1株あたり配当予想：未定」「現時点では未定とし…水準をあらためて検討」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qは…弱い見込み」「営業利益は上期累計で引き続き赤字となる想定」「実施予定」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針への言及はあるが、設備投資額・成長投資額の金額は記載されていない。」）
