# ドリコム（3793） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20250510539527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益・経常利益が大幅に減り、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となった。同時に、2026年3月期は増収増益と黒字転換を見込む業績予想を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

ゲーム事業では新規タイトルが売上に貢献した一方、既存運用タイトルの弱含みや、想定を下回った新規タイトルの影響で利益が減少した。加えて、タイトル関連の減損損失や投資有価証券評価損などの特別損失を計上した。2026年3月期は、2025年3月期下期にリリースしたタイトルの通期寄与と、新規運用タイトルへの継続投資を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":58,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":792.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高12,655百万円、営業利益112百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,035百万円、１株当たり当期純損失△36.10円
- 修正の理由: 2025年3月期下期にリリースしたタイトルの通期寄与による増収を見込み、新規運用タイトルを軌道に乗せ、次なる成長への投資を継続する。
- 特別損失の内容と金額: 新規モバイルゲームタイトルおよび開発中のPC・コンソールゲームタイトルに関連する減損損失、投資有価証券評価損など。特別損失合計1,171,806千円、うち減損損失1,121,886千円、その他49,920千円。
- 配当予想の修正: 2026年3月期の年間配当予想5.00円（期末5.00円）を公表。配当予想の修正であるとは記載されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年３月期の連結業績」および「３．2026年３月期の連結業績予想」「通期」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は「前期比29.4％増」、営業利益は「同87.6%減」、経常利益は「同93.3%減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「同93.3%減」、2026年3月期営業利益予想「同792.8%増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「2026年３月期の売上高予想「20,000百万円」「前期比58.0%増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年3月期「親会社株主に帰属する当期純損失△1,035百万円」、2026年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益500百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想」に各科目の予想値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失1,171,806千円を計上」「減損損失1,121,886千円」「投資有価証券評価損」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失1,171,806千円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,035,569千円」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゲーム事業」「コンテンツ事業」「Wizardry Variants Daphne」「Disney STEP」「DREノベルス」「DREコミックス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規タイトルの貢献」「運用タイトルの弱含み」「想定を下回る売上」「新規事業領域への投資」「特別損失1,171,806千円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失合計1,171,806千円」などの合計額は記載されているが、タイトルの弱含み等の影響額は個別に示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が想定を下回り、クローズを決定」「プロジェクト方針等の変更」「既存運用タイトルへの追加投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期にリリース」「当第３四半期にリリース」「当第４四半期には」および「特別損失1,171,806千円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「資産の一部を減損処理」「今後も投資を実施してまいります」「追加投資や体制強化」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「運用タイトルの弱含み」等を記載し、純利益について「特別損失1,171,806千円を計上したため」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存運用タイトルへの追加投資」「次なる成長への投資を継続」「今後も投資を実施してまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当第１四半期にリリースした新規タイトルは売上が想定を下回り、クローズを決定いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日「2025年５月12日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「業績見通し等の将来に関する記述」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
