# ドリコム（3793） 通期業績予想の公表、および配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20250130558468
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、未定から初めて公表しました。あわせて、期末配当と年間配当を無配（0円）に修正しました。

## 会社が挙げた理由

新規タイトルの売上が想定を下回り、一部既存タイトルも弱含んでいる一方、『Wizardry Variants Daphne』は想定以上に推移しているためです。利益については、プロダクトミックスの変化による変動費の増加や、ソフトウェアの減損損失601百万円の計上などを理由に、前期比で減少を見込んでいます。配当は、当期純損失の計上見込みと、今後の新規タイトルによる不確実性の高さを踏まえ、無配としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":13500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-6.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年10月29日付
- 前期実績: 2024年３月期：売上高9,779百万円、営業利益903百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益104百万円、１株当たり当期純利益3.64円銭
- 修正の理由: 新規タイトルの売上が想定を下回り、一部既存運用タイトルも弱含んでいる一方、『Wizardry Variants Daphne』が想定以上に推移し、第４四半期に新規自社配信タイトルをリリースすることから、通期予想を公表した。利益はプロダクトミックスの変化による変動費の増加や、ソフトウェアの減損損失601百万円の計上などにより前期比で減少を見込む。
- 特別損失の内容と金額: ソフトウェアの減損損失601百万円
- 配当予想の修正: 期末配当を0円00銭、年間配当を0円00銭（無配）に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想および2025年３月期期末配当予想を公表いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値（2024年４月１日〜2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「未定」、今回修正予想はそれぞれ13,500百万円、500百万円、400百万円、△200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前期比で増加を見込んでおります」「営業利益および経常利益につきましては、前期比で減少を見込んでおります」「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期比で減少を見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減額（Ｂ−Ａ）および増減率（％）の欄が、売上高・各利益とも「−」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「−」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想は「未定」、増減率欄は「−」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△200」、前期実績は「104」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各業績予想は「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失としてソフトウェアの減損損失601百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規タイトルの売上が想定を下回り」「一部の既存運用タイトルの売上が弱含み」「『Wizardry Variants Daphne』が想定以上の推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートフォン向けゲーム『Wizardry Variants Daphne』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規タイトルの売上が想定を下回り」「一部の既存運用タイトルの売上が弱含み」「『Wizardry Variants Daphne』が想定以上」「変動費の増加影響」「ソフトウェアの減損損失601百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェアの減損損失601百万円」との記載はあるが、タイトル別の売上影響額や要因別の利益影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が想定を下回り」「第４四半期に新規自社配信タイトルをリリースすること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期にリリースした新規タイトル１本」「ソフトウェアの減損損失601百万円」「2024年10月15日（当第３四半期）にリリース」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続きゲーム事業の推移につきましては不確実性が高い状況」「特別損失としてソフトウェアの減損損失601百万円を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プロダクトミックスの変化による変動費の増加影響」「特別損失としてソフトウェアの減損損失601百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想理由には、連結範囲の変更に関する記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資等の実施状況及び今後の計画を十分に勘案して配当の実施を決定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月30日」、対象期間の終了日は「2025年3月31日」、「当第３四半期までの業績推移および事業進捗状況を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年10月29日付で未定としておりました」「連結業績予想を一時的に取り下げ、未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を公表いたしました」「今回修正予想（Ｂ）」に売上高13,500百万円などを記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想は「未定」、今回修正予想は「0円00銭」、表題にも「配当予想の修正（無配）」と記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「引き続きゲーム事業の推移につきましては不確実性が高い状況」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
