# ドリコム（3793） 特別損失の計上、および通期業績予想の修正（取り下げ）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20241029505083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想をいったん取り下げ、売上高・利益をすべて未定とした。また、スマートフォン向けゲームに関するソフトウェア減損損失601百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期にリリースした新規タイトルの売上が想定を下回り、一部の既存運用タイトルも弱含んでいる一方、第3四半期にリリースした『Wizardry Variants Daphne』は想定以上に推移しているため、適正かつ合理的な通期業績予想の算出が困難となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.98,"revised_forecast":"未定","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 9,779百万円、営業利益 903百万円、経常利益 793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 104百万円、１株当たり当期純利益 3.64円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 新規タイトルの売上が想定を下回り、一部の既存運用タイトルも弱含む一方、『Wizardry Variants Daphne』が想定以上に推移しており、適正かつ合理的な予想数値の算出が困難となったため。
- 特別損失の内容と金額: ソフトウェアの減損損失 601百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期中間決算におきまして、特別損失を計上」および「2025年３月期の通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期中間連結会計期間」および「2025年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（B）の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「新規タイトルの売上が想定を下回り」「一部の既存運用タイトルの売上が弱含み」および「『Wizardry Variants Daphne』がリリースからの累計課金高 約7億円…と想定以上の推移」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減額（B−A）および増減率（％）が各科目で「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想が「未定」、増減率が「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の今回修正予想が「未定」、増減率が「-」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の今回修正予想（B）がすべて「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失としてソフトウェアの減損損失601百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規タイトルの売上が想定を下回り」「一部の既存運用タイトルの売上が弱含み」および「想定以上の推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートフォン向けゲーム『Wizardry Variants Daphne』」および「当第1四半期にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規タイトルの売上が想定を下回り」「一部の既存運用タイトルの売上が弱含み」および「『Wizardry Variants Daphne』が…想定以上の推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェアの減損損失601百万円」「累計課金高 約7億円」とあるが、要因別の業績影響額の内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売上が想定を下回り」「売上が弱含みの推移」「累計課金高…想定以上の推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計課金高 約7億円（10月15日〜27日の速報値）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「推移を慎重に見極め」「予想数値の算出が可能となったタイミングで速やかに…開示」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別損失として…減損損失601百万円を計上」および「新規タイトルの売上が想定を下回り」「既存運用タイトルの売上が弱含み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はゲームタイトルの売上推移、減損損失、追加投資の検討について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「運用費・広告宣伝費の追加投資検討など、新規タイトルの収益最大化に注力」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として「運用費・広告宣伝費の追加投資検討」や推移の見極めを記載しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2025年３月期中間決算」および開示日「2024年10月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」とあるが、前回予想の公表日は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定」および「算出が可能となったタイミングで速やかに新たな業績予想数値を開示」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「適正かつ合理的な予想数値の算出は困難」「一時的に取り下げ、未定」「算出が可能となったタイミングで」」）
