# ドリコム（3793） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3793/disclosure/20241029504943
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3793

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比21.1％減となり、営業・経常損益が黒字から赤字に転じた。新規ゲームタイトルの減損損失601,886千円を計上し、通期業績予想は合理的な算定が困難として取り下げ、未定とした。

## 会社が挙げた理由

受託開発案件の終了、前期にクローズしたタイトル、一部運用タイトルの不振によりゲーム事業が減収となったほか、新規自社配信タイトルのリリース費用が増加した。新規モバイルゲームタイトルの将来収益を再評価した結果、601,886千円の減損損失を計上した。また、新規ゲームタイトルが想定以上に推移する一方で、今後の業績見通しを適正かつ合理的に算出することが困難と判断した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":4018072,"unit":"千円","yoy_pct":-21.1}
- 営業利益: {"value":-315173,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-354286,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1022028,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △35.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":12521994,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4713182,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":250712,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-608820,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-873603,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4701393,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":143738,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":601886,"unit":"千円","対象資産":"新規モバイルゲームタイトル1本に関連する資産（ゲームセグメント）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":601886,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 29310212
- 期末自己株式数: 599995
- 業績の増減要因: 受託開発案件の終了、前期にクローズしたタイトル、一部運用タイトルの前年割れによりゲーム事業が減収となった。新規自社配信タイトルのリリース費用が増加し、コンテンツ事業では出版・映像やWeb3などの新規事業への投資による費用先行が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定といたしました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「今後の業績見通しを適正かつ合理的に算出することが困難であると判断し」「通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定といたしました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「4,018百万円」「△21.1％」、営業利益「△315百万円」、経常利益「△354百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「△1,022百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年3月期中間期は売上高4,018百万円（前年同期比△21.1％）、営業損失315百万円。2024年3月期中間期は売上高5,091百万円、営業利益472百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失315,173千円、経常損失354,286千円、親会社株主に帰属する中間純損失1,022,028千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定といたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「今後の業績見通しを適正かつ合理的に算出することが困難」「通期連結業績予想を一時的に取り下げ、未定といたしました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年3月期末配当予想は未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績0.00円、今期第2四半期末0.00円、今期末配当予想「－」および「未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失601,886千円を計上」「特別損失　減損損失　601,886千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「新規モバイルゲームタイトル1本について、将来収益の再評価を行い減損処理を行った」「減損損失601,886千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業「セグメント利益は256,878千円（同74.0％減）」、コンテンツ事業「セグメント損失は572,051千円（前年同期はセグメント損失516,418千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高5,091,538千円・営業利益472,280千円に対し、当期は売上高4,018,072千円・営業損失315,173千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年3月期中間期37.3％」「2024年3月期39.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「250,712千円」、前年同期「△798,921千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上が想定を下回る推移」「一部の運用タイトルが前年を下回る推移」「受託開発案件の終了や前期にクローズしたタイトルの影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受託開発案件の終了や前期にクローズしたタイトルの影響に加え、一部の運用タイトルが前年を下回る推移となったこと等により、前年同期比で減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規タイトルをリリース」「不採算であったタイトル２本をクローズ」「出版・映像やWeb３などの新規事業領域への投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の業績見通しを適正かつ合理的に算出することが困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高「4,018,072千円」、営業損失「315,173千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の運用中モバイルゲームタイトル本数は10タイトル」「シリーズ累計10万部を超える人気作品を複数輩出」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期的には、IP×テクノロジーを軸に、多様なエンターテインメントコンテンツをグローバルに提供する総合エンターテインメント企業となっていくことを掲げ」「中期的に目指す姿の実現に向け今後も投資を実施」。」）
